ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

ホーチミンから 小さな漁村に向かう ベトナム

サイゴン駅でこの列車に乗った時はも〜 臭すぎて うるさすぎて 思わず降りようかと思った・・。

が・・無時 東海岸線の小さな町について ホッとする・・。
ホームはない・・ 石畳の上に 転げるようにして降りる。 重い荷物をしこたま持っての下車は 辛い!

降りてから駅の建物まで行くのに 線路をたくさん渡る・・ 列車が来ないのを ちゃんと確かめるのは 自分の仕事・・・ だれも 私自身の身の安全を 守ってくれる人はいない・・。


ホーチミンのゲストハウスの前にあったフォーの食堂の息子が紹介してくれた 安宿。 だけど 最高に立派な宿だった・・。 一人1泊600円


ベッドもデカ! Walk in closet だってものすごい広いのがついている・・ そこには でかい立派な木材で作った箪笥、 大きな姿見とかもおいてあった・・。

もちろん! クーラー付 HotWaterシャワー付き ベッドもデカ!


庶民が行くSeaFoodの店を教えてくれ・・ とゲストハウスの人に訊いたら ここを教えてくれた。

が!やっぱ ま〜 ローカルの人も来るが 主に観光客相手であるのは確かな所だった・・。


この蟹は 東南アジアどこでも マーケットで見た。 やっぱ ここで食わあいと!


その蟹の表。 やっぱ 熱帯地方の蟹って感じ・・。


レストランの横に この生け簀がある・・。で その中に エビやら 蟹やら 魚やらが泳ぎ回っている。

そこに自分で行って おじちゃんやら おにいちゃんに あれ! と指さすと ”おっしゃ!” って言って 網で捕まえてくれる。 重さを測ってくれて・・ ”いくら!” と叫ぶ・・・ で 客が ”OK” って言ったら それを 調理してくれる。

蒸すのか? 焼くのか? ソースをつけて料理をするのか? なんでも どうにでも やってくれる。

私は 蟹は簡単に蒸す、 エビは焼く ソース一切なし! で頼んだ。


やっぱ 海の幸は美味い! これで夫はビールを 私はたくさんの香菜と共に たくさん柑橘種のライムを絞って 堪能した・・。
  1. 1970/01/01(木) 09:00:00|
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