ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

ニュージーランド南島の西部

↓ニュージーランド南島の西部(四角で囲った所が今度訪れた所)




南島の北部から今度は西部に移動。

しかし 北部から直接西部に通じる道はない・・・。
ドン詰まりになっていて 又南島の中央部まで来てからそこから 南島の中心部の道を下に下りて 再び西部に向かうと言う 手間暇掛けての移動なのだ。

日本では そんな所はない! と言う程 づづ浦々まで 道路が通り それも舗装されているのだろうけど・・・ ここは まだまだ人がめったに入り込まない所が 沢山あるのだ・・・。



車を走らせていると トランピングコースの入り口とか ウヲーキングコースとかの紹介立て札があったりする。

近くにある大きな町に行くと 大体 ”Information Center" と言う物があって そこには トランピングとかウヲーキングコースの細かな説明がされてある地図とかを売っている。

目的地の最寄の町の インフォメーションセンターに行くのが その土地の見所が 一目瞭然の地図をゲットできる。

大体 地図には 風光明媚の観光地とか アクティビティーとかが 地図の裏に写真付きで載っているので それをジックリ見るのを お勧めします。

日本から持って来た 旅ガイドブックでもOKではあるが・・・ ジックリ一ヶ月以上の旅を予定されている方々には 日本のガイドブックは見ずに こう言う所から情報をゲットするのが 現地の人しか知らない穴場発見! と言う事になるかも・・?

英語がダメだから・・・ と 心配の方もいらっしゃると思いますが・・・ まず 写真を観て その写真の場所名さえわかれば あとは その場所を地図でみれば それで なんとなく 目的地に着くのも可能です。

ニュージーランドのサイン、 つまり立て札とか道しるべは 物すごい解り易いですよ!

↓と 言う事で 道端にあった 立て札に添って 本道からはずれて車を走らせて30分 歩いて30分って感じで たどり着いた場所。

川面に鏡のように自然が写って とてもうつくし〜!☆







↓大収穫の貝☆

↑人気の全くない 大自然の中を走りつつ 貝殻がビッシリの海岸を歩いた・・・。

でも 誰もが ”デカイ貝はナカナカ見つからないよ・・” と言う。

みんなが言うように やっぱ チッコイ しじみ程度の貝はあるが・・・ ちゃんとした大きさのが無い・・・。

でだ! 私は考えた! 多分 この辺に住んでいる人で 貝が好きな人なら 秘密の場所を知って入るはず・・・。

で ローカルの人間に聞いた所・・・ 私有地ではあるが 一般人も入れる 道路がある・・・。

その道路の名前をおしえてくれた・・・。 その道路のドン詰まりまで行くと 海岸に出れる小さな道があった・・・。

で 突然引き潮になった海岸が目の前に現れて・・・。 その辺を一掻きしたら な! なんと! 一掻きで5・6個のデカイ貝が手に触るのだ!

もう 一心不乱にバンバン拾い集める・・・。

夫と二人で 10分ぐらいしたら バケツいっぱいになってしまった・・・。

やおら立ち上がって この果てしない海岸にビッシリ この貝が詰まっているんだな〜・・・ って思ったら ”宝の浜辺だ〜!!” って思ってしまった・・・。

その海岸に こ一時間程いたけど・・・ 人っ子1人いない・・・。 永久にここは 人は来ないのかも・・? と 思える程 誰もいない・・・。

ま〜 だから こうやって 貝がビッシリあるのかも・・?

個人的に私に連絡して下されば 秘密の場所教えます・・・うふふふ・・・。



↓今夜の豪華でぃな〜!☆ 
献立は 貝の白ワイン蒸し、パセリはモーターキャンプの庭に雑草のように生えていたのをみじん切り、貝のクラムチャウダ〜 貝の風味がすごくうまい! アサリ味と変わりない・・。 焼き飯、それにシャードネーの白ワイン

この写真に写っている ワイングラスは なんと! プラスチック! キャンピング用品売り場に行くと こんなのが売っている。 つまり キャンプに行っても ちゃんとワイングラスで ワインは飲む! って言うこだわりかな・・? 

車で移動するなら プラスチック ワイングラスをキャンピング用品と一緒に車に放り込んでおけばいいと言うことで・・・。 とても便利なシロモノです。

ニュージーランドのワインは 今世界で大人気! 何が嬉しいか! って言うと 安モンのワインでも 日本で買う高いワインの味がする! 

って言うか つまり かなりいいワインがすごく安くで売っているって言う事で・・・。



↓原始の時代から人間は火を囲んで 火が生活の中心だった。
キャンプに行くと 朝起きると まずオキビで火を復活させ お湯を沸かして お茶を飲む。

暖を取るのも まず火。 火の炎を見つめてると哲学者にもなれるよ! って思うのは 私だけでしょうか・・・?




↓最初に火を作る時に 私は石を集めて来る。 その石も 自分の持っている フライパンが置けるように石を置く。

↑やったね! 私のフライパンは ピッチリと石の上に 平均を取って座っているのだ!

フライパンは炒め物だけではなく 深い物であれば シチューだってできる。

トーストだの 焼オニギリだって出来てしまう!
ちょっと醤油を垂らした 焼オニギリは 醤油の焦げた香りがして 米もほっかほっかで湯気すらあがり 美味い! のだ!


↓サンドフライ避けに 体を煙で燻すと とてもいい感じ!




↓常に雷が轟いているような音をたてて 唸っている海
この海岸端の松林で 我々は 何日もキャンプした。

↑ここで 何人もの人が行方不明になった事か・・・。 と言うのを聞いた。

つまり この海岸は 水泳はもちろん 近くでぼんやり等してはいけない。

波の寄せる高さが一定のではないのだ! 満ち潮等で 少しづつ波が寄せて来るのではなく・・・ ぼんやりと海岸端で ランチなんぞ食っていた人が 突然津波のような波がやって来て 強い引き込む波で 溺れそうになったと聞いた。

だから この海岸端では 波から かなり遠い所しか行けない。 近くに行くのは かなり危険だと言う事だ・・・。信じられない話だけど ほんとの話・・・。


↓我々以外で この辺りに居た人達。 イギリスから来たサーファーの男の子達。 色んな波を見つけて世界を渡り歩いているとの事。

この子達ですら 海岸端から我々より 遠い所にキャンプをして 波を見て 全くビーチには行かず 1泊してさっさと 引き上げてしまった・・・。




↓ニュージーランドの農場では 野兎とか オポッサムと言うイタチ科の動物が色んな害を及ぼす為 いたる所に毒薬が散布されている。

もちろん厚生省認可範囲での散布だし 私有地での散布だから文句は言えないけど・・・。 

この↓のような看板が目に入ったら 注意! 特に 犬等を連れた人は 毒餌が置いてあったりするので 犬がそれを食べたら 死ぬ恐れあり・・・ 

って 事で 一応色んな所に 色んな立て札があるので(観光客が行かないような所に行くと・・) 取り合えず ジックリ読んでおいた方がいいかも・・?




↓これは 岩のアーチ! バカデカイ岩が自然の力でアーチを作りあげている。
近づくに連れて そこら中が 妙な雰囲気になり・・・川の流れの音と共に なんかひんやりして神秘的な感じをかもし出しているのだ・・・。

もし 大昔だったら 神様が住んでいる場所と 人々は思った事だろう・・・。




↓さすが 雨の多い西海岸。
いつも いつも 霧雨とか 小雨が降っているのが 普通と言われる西海岸。 

だからこそ こう言うコケが沢山生えている所が いたる所にある。
こう言う光景は西海岸ならではの光景だろう・・・。

マイナー道路を走っていると ニュージーランドでは色んな所に ウヲーキングトラックがあって その看板にしたがって歩くと・・・観光地でないので、 つまりあまり人が来ないような所で・・・ つまり 人が足を踏み入れないと ドンドン神秘的になって行くって感じです。 

しかし! DOCの管理(国の自然保護協会)は物すごい物で 道しるべとかは シッカリつけてあるので まず迷う事はない。 

って事で 足を踏み入れる時 あまりにも人気のなさに 不気味な怖さもあるが・・・ こう言うのに慣れて来ると 安心して 大自然を楽しむ事ができる。




↓ある晩 テントの中で夫と二人熟睡していた時! 時も丑三つ時・・・。

水も電気も 何もない 山奥の海岸端。 人っ子1人侵入していない大自然の中・・・。

そんな 大自然の懐に抱かれて熟睡していたのに・・・ 物音に目が覚めた・・・!

それも 人が歩く音なのだ・・・。 何回も ”これは夢かな・・?” と 思うのだけど・・・ 

音を聞く度に ”いや! これは夢ではない!”
”それも! これは 人の足音ではないか!!”

”ザッ! ザッ! ザッ!” と 確かに 人の歩く足音・・・。

”こんな夜更けに 誰が歩いているのだ!” 
”我々のテントの周りと 回るように ザッ! ザッ! っと音を立てて歩き回っている・・・。”

”ひえ〜!!” と心の中で叫んで・・・ 横の夫を強く揺り起こす・・・。

”人の足音! 聞こえる?!” って震える小声で聞くと・・・。
寝ぼけていた 夫も ランランとした目になって・・・。

”これはやばいよ〜” と言う。

”どうする?! どうする?!”と 夫を責めるけど どうする事も考えられない・・。

しばらくしていたら やっと 足音は 遠のいて行った・・・。
それから 安心も出来ず テントから出て辺りの点検をする事に決めた。

しかし! 私は外に出る勇気はないのだ・・・。 懐中電灯を持ち出し 夫をテントの外に送りだした。 しかし 彼は何も見つける事は出来ずに・・・。

なんとなく 狐につままれたような、 化け物でもでたのか・・? ってしか思えないような心境のまま 朝を迎えた・・。

寝ぼけながら 朝日を浴びつつ 朝ご飯の準備をしていると ↓の鳥が悠々と我々の前に出て来て 
”なんか 食いモンでもあるか〜・・?” ってな具合に 歩き回っている・・。

で! 聞いたのがこいつの足音! テントの周りは 大量の松の葉が乾いて積み重なっている。 その上をこいつが歩くと 昨夜の怪しい奴の足音と全く同じなのだ・・・。

「てめ〜!! 人をコケにしおって〜!」 と 言っても知らん顔で ”なんか 食いモンでも ないか〜・・?” とのんびりと 我々の周りと歩き回る。

人間を知らない為 多分人間が怖いって言う観念の無い奴で・・・。 最初 キウィ・フルーツの皮を上げたら 喜んで食べたのだ。

その内 チーズの小さなかけらをあげたら 今度は 物すごく気に入った! って感じで 催促の態度を取る。

↓ニワトリと同じぐらいのサイズで 結構でかい鳥だから あんなデカイ 人間のような足音を立てたんだろうな〜・・。

それにしても 人騒がせな奴だった・・・。




↓は殆どのトランピングの入り口にある ”侵入者記録箱” 
トランピングとか 登山とか 主な所には 必ず置いてあるので 必ず 記入しましょう!!




↓中を開けると こう言う分厚いノートが入っている。




↓ノートを開くと 名前とか住所とか何人のグループか? とか 侵入日と帰って来る予定日とかも書くようになっている。 

↑で 戻ってきたら 又 我々は無事 ○月○日に戻って来ましたよ! って言うのを記録して下さい。

つまり これで あなたがもし 山で遭難した場合 救助隊があなたを助けに来てくれる。

山は携帯の電波なんぞ絶対飛んでないので・・・ 取り合えずこれが あなたの命の綱!

これを書いて本当に 行方不明になったら 捜査してくれるんか〜? って 思われる方もいらっしゃると思いますが・・・。

してくれます!

ニュージーランドは その辺が 物すごくちゃんとしていて すごく立派だと思います。

なのに 外国からのトランパー達は 自然をなめて 色んな災難にあっているらしく ニュースで沢山の災難を見聞きします。

莫大なお金を使って 救助態勢を取っているニュージーランドなので・・・ トランパーの注意事項は 万全を規してやるべきだと 私はいつも思ってます。



↓さてさて 我々のトランピングの一番の目的は! 洞窟探検!
今回のメインイベント〜!!

私はウキウキ! ワクワク! しかし 夫はこの洞窟にタドリついたけど・・・ な〜んか浮かない顔をしている・・・。

学校の引率で十代の子供が数人洞窟探検に来たけど その1人が行方不明になって 死んだ・・・。

とか・・・。

洞窟で岩盤が落ちて 数十時間生き埋めになって やっと救出された・・・ しかし・・ 洞窟で死んだ人間は ニュージーランドでは あとを絶たない・・・。

それに 今日は天気予報で大雨注意報が出ている・・・。

とま〜 ここまで来て げんなりするような事ばかり言う・・・。
私は ”ここまで来たから 決行!!” とばかりに 夫の言う事を無視する・・・。

で 我々は 洞窟探検注意事項に書いてあった 長靴・ヘッドライト・ヘルメット・雨合羽がないと侵入してはいけない! って事で 持参した。

しかし! ヘルメットを持って来るのを忘れた・・・。
しかし! ”ま〜自分で気をつければ 大丈夫か〜・・・。 と 言う事で 侵入決定!

↑剥げの夫は ヘルメットが無かった為に 頭をぶつけて 血がにじんでた・・・。

白のモヤモヤは霧っぽい空気が 怪しげに写真に写っているのだ・・。
天上の白い光は 小さい水滴が光ってるのだ・・・。


↓この写真はほんの入り口だけど・・・ これから先はずっと 物すごく狭い! 歩く所はデカイ岩だの小さい岩だのにへばりついて 川に落ちないように 蟹のように進まねばならない所もある。

スパイダーマンのように 岩の小さな凹みとか突起とかに掴まって進む所あり。

オマケに上は鍾乳洞のツララが沢山突き出ていて それが けっこうとんがっているのだ・・・。

私はタンコブが髪の毛で見えないけど・・ 沢山出来てしまった・・・。

オデコのヘッドライトが無かったら 絶対何も見えないと言う真っ暗な洞窟・・・。

迷路のように 色んな風に道が分かれているので 容易に迷うのもうなずける・・。

それに 大雨注意報が出ているのなら 鉄砲水が出て 洞窟の中で溺れてしまうのも 強くうなずける・・・。

夫と私は 殆ど口もきかず やく1時間の洞窟探検を終えて出て来た。

洞窟から出た後の ランチは なんか 命拾いしたような気分で嬉しかった・・・。




↓2週間の旅も終わりに近づき・・・ 帰りたくないな〜・・・ と 言う思いにふける・・・。


  1. 2008/05/26(月) 13:11:54|
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ニュージーランド南島の北部

砂だけの半島が なが〜く 突き出しています。 あくまでも び〜ち 空もあくまでも 青く・・・



↓の四角に囲んだ所に まず 行きました。

↑ニュージーランドの南島の テッペンです。
テッペンの左側に "Farewell Spit" と 言う長細い部分が突き出しています。

その部分は 完全に国立公園の特別保護地区となっています。

突き出した部分は全部 砂地なので 個人の車は出来ない事になっています。
と言う事は 特別に認可された車のツアーでしか 行けません。

しかし 2KMぐらいは個人でも歩けます。(内海2KM 突っ切って外海にでて 帰って来ると 全部で 8KMはあるかも)
沢山の 黒鳥が プカプカ 浮いてて・・ 海岸は果てしなく長く・・・帰りは農場を突っ切って帰ってきました。



↓モーターキャンプ泊 朝はコーヒー豆を手でひいて・・・すぐ外は海岸端ってのは気持ちがいい!



↓車の荷台ベッド つまり棺桶ベッドはけっこう寝心地がよかったです☆




↓危険! と書いてある。 つまり この地区は 猟解禁地区って事で 鉄砲ダマが飛んでくるぞ〜 って 言ってるので こう言うのを見たら 猟をしない限り 侵入しない方が無難・・・。




↓コリンウットと言う小さい村。 まるでメルヘン! と言ってもいいくらい 小さくてかわいい〜村です。
こんな所に住んだら 心もシッカリ洗われて 誰でもいい人になってしまう って思ってしまう・・・。




↓小型の蒸気機関車。 もう動いていないけど・・ 20世紀の始め頃は最盛期で山からの材木を運ぶのに 物すごく働いてくれた物。

チッコイ ずうたいだけど・・・ 昔は グワン! グワン! と化け物的な音を立てて 働いていた気配を今もとどめているのには 驚いた・・・。




↓この農場は私有の物であるのに・・・国定公園の中にある! つまり 国定公園に来る観光客は この農場を突っ切って トランピングの経路を出る事ができる。

羊さん達も ”おま〜ら うぜ〜んだよな〜” って 迷惑そうに我々を見つめていた。




↓羊の群れの移動をさせている途中に出くわす。 大量の羊が全力疾走をしていると ちょっと怖い・・・。




↓シープドッグは 農夫の厳しい使命をテキパキと遂行して行く!
口笛一つで 右に回り 左に回り 時には走り 時には伏せる。
その忠実な動きで 巧みに羊の群れをマトメ誘導して行く姿は 舌を巻くほど すばらしい・・・!




↓昔は馬に乗っていた農夫達も 今はこの4輪車で乗り回しつつ 羊を誘導する。 犬ちゃん達は どの4輪車で いつ飛乗って どこに行くかを シッカリ知っているのが不思議だ・・・。 だって 農夫はそれいついての指示は一切しないのだ・・・。

4輪車が動きだせば 犬ちゃん達はダッシュして 走り出してスピードアップした4輪車に追いつき 飛乗らなければならないのだ・・・。




↓一日歩いて食う飯は 何でも美味い!!




↓これは ニュージーランドで車で旅をしたら一回は泊まって欲しい”モーターキャンプ”

モーターキャンプの中でも 我々は常に マイナーな つまり田舎のモーターキャンプに泊まる事にしている。

大きな町の近くには必ずモーターキャンプがあるが そこは常に客でごった返して 煩い! ガキがその辺できゃ〜 きゃ〜 騒いでいる・・・。 キャビンとかテントとかが 狭苦しく建っている・・・。

しかし! かなりマイナーな所のモーターキャンプはこんな感じで自然がいっぱい! で 客が殆どいない・・・。




↓モーターキャンプのキャビンでも 田舎のは こお〜んなに かわいい!

キャビン=1泊二人でNZ$50ぐらい って事は日本円で4千円〜5千円 安い!!

部屋にはベットと小さいテーブル・椅子ぐらいしかない。
しかし! 共同のキッチン・トイレ・シャワー・リビングルームとかの設備はかなり上等!!

テレビだってあるし! 今時ネットできるコインPCだってある。 

モーターキャンプの基本は キッチン道具一式は自分の車で用意して行くべし! 

ベッドはあるが もし スリーピングバッグを持参すれば 寝具なしで行けて ちょっと安くなるかも・・?

我々は常に スリーピングバッグ持参(節約! 節約!)




↓モーターキャンプにあった 物干し
物干しの紐が2本 シーソーのように片方が下に行けば 片方が上がる。
つまり 片方を下げて洗濯物を干す。 もう片方を今度は下げて洗濯物を干す。 

全部干し終ったら 平均にすれば 両方ともが邪魔にならない程度の高さになると言う仕組み。 かしこ〜い!!





↓これは ”俺様の門柱”!! ってか この俺様ってのは すごい人だと思う。

バカデカイ車を2つぶっ建てたのだから・・・。 ”俺様”はかなりの根性のある奴に違いない!

車はあるイギリスの古い車種らしい・・・。 車のマニアックな ”俺様”なんだと思う・・・。



↓道路脇に忽然とぶったっている 車門柱を見て 思わずユーターンをして戻って来て じろじろと人の見ている我々・・・。
2つの車は 大きな石で埋め込んであって かなり巧妙なやり方でやっていた。 ”俺様”は馬鹿ではなく 賢い奴らしい・・・。




↓我々が門の辺りでウロウロしていたら 時速100km以上で突っ走ったトラックが なにやらこっちに向かって投げた!

な! なんだ〜?! って 投げた物に近づいてみると それは丸めた新聞・・・。 あらら さっきのトラックは”新聞配達屋さん” だったのだ・・・。
(手前に見える 白い棒みたいのが新聞! ちなみに写真に写っている白い乗用車はかんけ〜ない・・・。取り合えず 新聞配達トラックも この白い乗用車の様に ただ走り去っただけに見えたのだ・・・。)




↓ふと迷い込んだ海岸。 名も知れぬ海岸。 だから 誰も来ない。 常に 永久に人間が来ないのかも・・・って言う海岸。

だから 鳥が安心して群れてるのかも・・?










↓は又 別の海岸。 ここも いけどもいけども ひとっこ1人いない所。 予測もしない所に アザラシの赤ちゃん! 目を凝らすと あら! あっちにも・・・ あら! こっちにも・・・! といるではないか・・・。


  1. 2008/05/05(月) 00:28:08|
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