ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

つらつらと・・・ 過去を分析すると・・・


今朝おきて しばらくしたら ふと 自分が 今朝見た夢を思いだした・・・。

兄が 暴力で襲って来そうになってきたので・・・
「暴力は訴えられるよ!」 って反論すると 

兄は でかいカミソリを出してきて
「これで 滅多切りしてやる! そしたら傷は残らない・・・」 と言う。

”カミソリの傷と言うのは 傷に残らないのか! そうなんだ〜! やはり自分を守るには 逃げるしかない・・・!”

と 言う恐怖の夢だった・・・。

ふと考えたのが・・・
こうやって 私がニュージーランドに住んでいるのも ある意味 日本社会から逃げたのだ。

日本社会は 女は何事も下。

自分は無能で性格が悪いと言うのを洗脳されて育った私は 早くから家をでたが・・・ そこには 育った環境と全く同じ 日本社会があった・・。

・子連れで 面接に行くと 鼻で笑われ・・。

・あんた 母子家庭?

・そんなに 生活に困ってるの?

・だんなさんがいるなら 働いていいかどうか だんなさんに聞いてからにしな!

・で だんなの仕事は?

・で お父さんの仕事は?


と 今考えると かなり屈辱的な 私本人を完全に無視した つまり 私本人を一人の人間として扱った言葉は何もなかった・・・。

結果 アメリカの会社で 欧米的社会の中で やっと私の人生は始まった。

日本社会では生きて行けないから 他の世界で生きるしか 自分と言う人間の身の置き場はなかった・・。

で なぜに 私は こうも尻に火がついたように 走り続けるのか・・・?

もう 自分自身が60歳に近い今でも 親に認めて貰いたい・・・自分はそれ程無能でもないし・・・ 性格もそんなに悪くないと 言うのを 認めて貰いたいと言う潜在意識が あるのではないか・・・。

そんな必要はないよ・・ と 自分に言い聞かせても もう スッカリ自分の身にしみこんでしまった観念は そう簡単にぬぐい取る事は不可能のようだ・・。

こんないい環境のニュージーランドに来たのだから のんびりとした生活を楽しめばいいのに・・・。

しかし ホリデーを過ごすには 決死の覚悟で時間を取らないと 取れない自分。

毎日の生活は常に つっぱらかって その日その日を 楽しむ精神的ゆとりがない・・・。

この 生まれ育った環境は 一生ついて回るのだろう・・。

引退したいと 思いつつ・・
引退の楽しみはなく・・・。

結局死ぬまで 自分が認めて貰うように・・ 馬車馬のように走り続けるのかな〜・・・。

と 思う・・・。
  
  1. 2009/03/25(水) 07:43:42|
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不思議な事


人間はかなり 不思議な動物だと思う・・・。

例えば 脳死と判定して 瞳孔もスッカリ開ききった人間が・・・ 治療をして 全快して後遺症もなく 普通の生活ができる程になる事だってあるそうな・・・。

今 色んな脳死の本を読んでて・・・知った事なんだけど・・・。

わたしの前の夫で・・重度のアル中人間・・・ それも もう60歳代だし・・・アル中心理学者のコンサルタントですら アル中治療に さじを投げた人間だったのだ・・・。

それが・・・常に一緒にいる私自身が アル中専門コンサルタントの支持を受け・・アドバイスを受け彼に接したと所・・ 彼の生活が一変し 健康な生活になったのだ・・。

アル中と言う体質は変わらない・・・それは 神様だって どうもできない。

しかし 人間はみんな ”よくなりたい”と 言う希望を神様からもらっているのは間違いない。

アル中の彼も 精一杯自分は良くなりたいと思っていたのも間違いない・・。その気持ちを どう身近の人間が受けて行くかで 180度違う生活になるのだから 驚き!

彼は今は ほとんどアルコールを飲まず ガーデニングに精を出し 健康なゆったりした生活を楽しんでいる。

自分もチョコホリックであり アイスホリックでもある。強度の胃弱体質だから カフェイン、唐辛子類は一切取れない・・。

アルコールは気管支粘膜が腫れ 呼吸困難に陥る。 つまり喘息の発作がおきる。

だから アイス・チョコの摂取量と 摂取時間に気をつけていないと 夜中胃痛でのた打ち回る地獄を味わう。

だけど・・人間は ”駄目”と 言う事はない・・・。

ちぇ〜んスモーカーでも 禁煙等絶対できないと言う事もない・・。
必ず 克服できうる方法はあるはず。

わたしだって! これを克服して 夜じゅう胃痛でのた打ち回る事はなくなるようにできる! と信じて 生きて行く事にしよう!☆

  1. 2009/03/16(月) 11:05:20|
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