ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

タイの貧富の差


↓タイの貧富の差は 日本人から見ると 半端ではない差があるような気がする。 金持ちではないと 気分がひねくれるのでは・・? と 貧乏な私は思うが・・・ そうでもない。 したたかに 貧民は それはそれなりに 幸せに生きているような気がする。





















↓日本でも下町の家の前にこんな風に植物を育てている家があるが・・・生活を営んでいる人の愛情が植物に見えている。



↓タイの王女様の若い時の写真らしい・・・ スラムの並ぶ所に突然 ギンギラギンの女王の写真を見ると ギョッとするのは あたしだけ・・?



↓金持ち軍団のあつまり地域。 タイの地べたは 合法的には外国人は所有できないのだ・・・。


欧米の金持ちは タイに豪邸を持ち タイ人のメイドを持ち 豪華絢爛 贅沢三昧の まるで ロイヤルファミリー的暮らしをしている連中が ウジャウジャといる・・。

先日イギリス人の男(白人相手にビジネス紹介の仕事をしている)とタイ人の妻(弁護士)のカップルと会った。

二人が 色々と ”タイで暮らすには・・?” の情報を提供してくれた。
つまり・・・!
「あんたらは タイなら プール付きの メイド付きの 英語も喋る(グッドモーニング・サー!とか 声もかけてくれるのだそうな・・・)タイ人庭師付きの豪邸にすめるよ〜〜!」 と まくしたてた・・・。

私が タイの田舎に地べたが欲しい・・・ と言うと・・ 残念ながら・・タイの法律では外国人は土地は買えない・・が! しかし! と間髪入れずに・・・

「抜け穴はいくらでもあるよ〜〜ん・・・!」とのたまう・・・。

う〜・・・ なんか 私の知りたい情報とは まるで違う・・・が! そういう情報を知りたい白人 つまり 金持ちがウジャウジャとタイに集まるのだろう・・・ だから 彼らのタイでのビジネスが繁盛するのだろう・・・。
  1. 2009/09/30(水) 08:10:36|
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タイはおもろ〜〜い! 第2弾

↓ここにも タイのド派手を発見! なんと 電車のドアの内側には きれいなおねえさんが プリントされている。



↓電車の中は冷房ギンギンで火照った体を冷やしてくれる。 清潔に保つために 布系の物は一切なし! いすだって 全部つるつるの素材で 多分消毒が簡単にできる素材。 悪臭は一切ない! いい感じなのだ〜。 

で テレビだってあるのだ〜〜! タイ語でまくしたてている グリコや 資生堂のコマーシャルは おもろかった!


↓電車の外側は 又もやド派手宣伝! しかし中からは ちゃんと窓も外が見れるようになっている・・・ 不思議や・・・ 不思議・・・。



↓今日は電車に乗って・・・ それから ボートにのって 川をサカノボリ・・観光地に向かうのだ〜! 最初のまともな観光地〜。



↓我々が乗ったボートは たくさんの停留所に止まってたどりついても 30バーツ つまり 1ドル80セント 日本円で 100円。


↑なのに 白人で あたしゃ〜 600バーツ(30ドル 千800円)も私のホテルで払ったんだから〜〜! って怒ってる人がいた。 多分彼らは ゴージャスボートのツアー料金を払ったのであろう・・。 

だから 違うボートに乗るべきだったのだ・・・ が 時遅し・・・ あんたは 一般人のバス的ボートにのっちゃったのだ・・ 間違ったあんたが悪いのでは・・?

↓は 白人ハネムーンカップルが乗ってる 猛スピードの貸切ボート。 金持ちは こういうボートにのるのだ〜〜!↓



↓疲れて昼ねをしているタイ人。 私もこの様に気楽な生活がしたいのだが・・。 いいよね〜〜・・・ 疲れたら ちょっと・・・ どこでも横になれるって 言う環境は・・。 タイに住みたいと 思う今日 このごろ・・・。



↓この人は 釣りをしているのだ・・。 よ〜〜く目を凝らしてみると・・・ 彼の足元には 10cm四方の穴が空いている。 そこに釣り糸を垂らして 上下させている。 こんなんで 魚が釣れるの〜? って この時は思っていたが・・・ 釣れる! と 後で確信する。



↓みりん干し。 あぶって食ったら 美味いべな〜〜。 日本にたくさんあるのは こっから 輸入されてるのかも・・?



↓これだって 日本にたくさんある。 やっぱ 日本のは全部タイから輸入されているのかも・・?



↓魚の干した物が・・・ 色んな種類の物が・・・ 全部少しづつ買って 七輪であぶって食いたい〜!! と 思うが・・・ 七輪を今は持ち合わせてない・・・。 う〜〜! やっぱ タイに数ヶ月住みたい心境だ〜〜・・・。



↓みよ! このするめ! つばがでるべ〜〜! 匂いだって すごい強烈! いい匂いだ〜〜!



↓店先で昼ねをする犬。 犬ちゃん達も のんびりと昼ねができる タイは やっぱ いい〜!



↓Dog Loverの私は どうしても すぐ犬に目が行く・・・ そして じっくりと見つめてしまう。 長く生きて来た この老犬・・ 頑張れ・・。



↓必至で商いをしている父ちゃん 母ちゃんの所には 必ず子供もいる。 子供は 絶対カギっ子にはしては ならないのだ! 商いをしいる間でも 両親はキチン! と 子供と共に生きている・・・ 実にいい光景だ! 子供も みんな 楽しそうに イキイキしている。



↓ボートで出会った ケヴィンと ロジャーは 観光地で案内をしている おじさんに 色々説明を受けている。

つばきととばしながら 永遠にしゃべり続ける 案内兄ちゃんは・・・ 暑い天気を 余計暑くしてくれるので・・ 私は木陰に避難した。

↑しかし このお兄さん 普通は 100バーツとか吹っ掛ける ツクツク(オオトバイをタクシーに改造したタイ名物タクシー)のを ちゃんと 交渉してくれて 3人で20バーツにしてくれた。(つまり1ドル、 60円 安!)


↓ツバキを飛ばしながら 案内の情報をくっちゃべってくれた お兄ちゃんのブース。 おにいちゃんの帽子の形をしている・・・ かっわいい〜!



↓日本のお寺とは 全然違う ド派手なお寺。 ってか ここは 王様の誰かの為に作られた寺とか・・・ う〜〜・・・ 暑くてそんなのは どうでもいいのだ・・・。




↓お参りに来ている おばちゃんも 最初は手を合わせていたけど・・・ 座りこんで 扇風機の風にあたって・・・ ふ〜・・・ って感じ。




↓このお寺 ものすごい金をかけて ものすごいギンギラギンで・・・ ものすごい美しい・・・。




↓立ってる石像達も すごく興味深い彫刻ではある・・・ が! 暑い日だった〜・・・。早くセブンイレブンに行きたくなった・・・。 でも 一緒のケヴィンは写真撮りに夢中なので・・・ 私とロジャーは ソソクサと逃げるように 寺を出た。




↓ふと 全部竹で作り上げてある梯子に目が行く。 最近ニュージーランドで丈夫で 安定感のある梯子を 高いお金で買ったばかり・・。

しかし! 竹の梯子 ものすごくよく出来ているので 思わず写真を撮りたくなった。




↓うんざりする暑さの中ではあるが ふとみるお寺は やはり美しい。




↓金銀財宝が集まってるであろう お寺のすぐ横は 庶民の家が隣接している。 そこには みんなの生活がそのまま お寺のすぐ横で営まれている、




↓近くにあった マーケットに足を踏み入れる。昼間なので閑散とはしているが 早朝は活気立つのだそうな・・・。




↓う〜〜・・・ ニョロニョロと・・ きもちわる〜〜 と思いつつ でも 日本でも ドジョウとか たべるし・・・ おなじか〜〜・・・?




↓マーケットの中にあった デカ七輪に デカ鍋がかけてあって・・・ その上に 蓋があるが・・ 蓋を椅子で押さえている・・・ 中には何が入っているのだろうか・・・?




↓ボートでさかのぼって来た川には ウジャウジャと魚がいた。



↓魚でその辺が 全部埋まっている・・・。 



↓マーケットにあった タニシ。 サザエのでかいサイズだ! こんな化け物みたいなタニシ 見たこともない!



↓エンドウの若い茎 サクッ湯を通して食ったら・・うまそ!




↓マーケットで売られている すでに焼かれた魚。 しかし・・・ いかにも泥の中からの魚って感じで・・・ おせじにも うまそ〜 とは言えないな〜〜。



↓またもや 私の目につく犬ちゃん。 



↓気持ち良さそうに寝ている ちょっと若い感じの犬だった・・・。



↓マーケットの裏の川は やっぱし 泥川だった。 たくさん魚がいるだろうな〜〜・・・ 生活排水は全部ここに流れ込んでいるのだろうか・・・?



↓又 違った種類の蓮の花。 タイの蓮の花は な〜〜んか 神秘的。



↓マーガレットにそっくりではあるが・・ これも又 蓮の花



↓タイでは いたる所で見かける花束。 最初見た時は ”タイの女性は こんな美しく 豪華な花をいつも身につけているんだ〜〜! すてきだな〜〜! と 思って見ていた。

しかし! こんな花を身につけている女性は一人もいない・・・。
で この花を見たのは 全部仏様の所。 つまり この花は全部仏壇に行く花なのだ〜・・・。



↓やはり よ〜〜くみると なんとなく 仏壇用な感じがしないでもない・・。



↓日本では冠婚葬祭以外は 神様とか 仏様は無視するような風潮になってしまったが・・・ こうやって いつも 信教と一緒に生活しているのは とても心の休まる気がする・・・。 私も歳をとったのだろうか〜・・・。



↓何気になってる バナナ。 あれは 熟したら誰が食べるのだろうか・・・?


  1. 2009/09/29(火) 19:28:55|
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タイはおもろ〜〜い!


↓タイは 何を隠そう!(何にも隠してはないけど・・・w) 仏教の国! 仏教と言えば 蓮。蓮の花が いたる所で 美しく咲 私の心を和ませてくれる・・・。



↓まるで 両手を合わせて 拝んでいるような 蓮の蕾。
うつくしいですね〜〜〜☆ やはり 花だって 蕾の内が一番美しいのかも・・・? 蕾の内は なんか ワクワクさも手伝って・・ 美しさが増します。



↓喧騒の街の中でも ひっそりとした雰囲気の蓮の花には 思わず心をとらわれてしまいます。



↓摩天楼にそびえるビルだって ひそやかに咲く蓮の花には 負けるって感じですね〜〜。



↓なぜにタイの車は全部ド派手カラー? 真黄色のバスに 真ピンクのタクシー!



↓お〜!! さすが! タイ! 道の真ん中に象が・・!
と 思いきや 巧妙に作られた象の像。



↓くたびれて ちょっと一休みの道路工事人。 ちゃんと 長靴を脱いでリラックス。 マスクがこわそ〜〜だけど・・・ 靴下の穴が 私を笑わせた・・・。




↓ケンタの前で ドウドウとフライドチキンを売っているお兄さん!
夫のRogerが 腹を抱えて笑い続けた。
こんな ビジネスの対抗の仕方もあり! のタイは すばらし〜〜!



↓フライドチキンのお兄さんに負けてはいない おばあちゃん!
彼女は 自家製パンを 売っている。 ばあちゃん ばんばれ〜〜! ケンタなんかにい 負けるな〜〜!!



↓ うん! あたしゃ〜 がんばる〜! と言ってるばあちゃん。 今日は これだけ売れば あたしゃ〜 はっぴ〜なのじゃ〜・・ と言ってるのだ!



↓土派手な バスは どんどん やってくる〜〜 これでもか〜! これでもか〜! と 私の度肝を抜く。



↓窓にまで 色んなデザインでふさがれているので 窓ではないべ〜〜! と 思うが・・・ おっとこどっこい ちゃ〜〜んと 中からは 窓として稼動して キッチリ外が見えるしかけになっている。 えらい!



↓タイのコンビニ イコールセブンイレブン。
セブンイレブンのタイ本社・・? と 言うくらい 立派な物!

↑最初 コンビになんか タイには いらね〜〜! と タンカを切ってたわたし・・・ 今じゃ〜 「ごめんなさい・・・ 私がわる〜ございました!」 と セブンイレブンにひれ伏す。

なぜか? 暑い 暑い中 セブンイレブンを見ると まるで 水を失った砂漠で死ぬ寸前に オアシスを見つけた気分になるのは 間違いなし・・・。

セブンイレブンを目指して まっしぐら! そして クーラーの利いた空間に入ったとたん・・・ は〜〜・・ ふ〜・・・ 生き返った〜〜! となる。

だから タイでは セブンイレブンはえらい! のです。

夫のRogerは 外国版地球の歩き方 つまり ロンリープラネット・タイ版を持ち歩いているが・・・ 思わず・・・”ロンリープラネットに タイのセブンイレブンはコンビにとしてはしょぼいけど 欧米人にとっては涼むにはもってこいの場所” と書いてある・・・ と言ってた・・・。

我々観光客にとっては セブンイレブンはまさに! 涼む場所以外のなにものでもない・・・。

ある日 私と夫は死ぬど〜〜! と思うほど暑いなか やっとセブンイレブンを発見! 冷たいアイスを食らいつつ・・・ でも マッカッかに茹ダコみたいになった夫は 頭から湯気が出そうになっている・・。

で セブンイレブンの人に氷を少し分けてくださいませんか・・? と お得意の身振り 手振りで頼むと ドリンクに使う氷を ドンドコ たんまりと ビニール袋に詰めてくれる・・・ 私が も! もう! いいよ〜! と言うとやっと 氷を詰める手を止めた。

まるで 枕の大きさ程の氷を手にして 私が いくら? タウ〜ライ〜?(ハウ・マッチ?) と訊くと 7バーツ つまり 30セント つまり 5円・・・ 
ヤス!

湯気のたった 夫のはげ頭に乗っけると 夫は トロ〜〜ンとした目をして 夢心地にはっぴ〜そうでした。

セブンイレブンは えらい!


↓タイも日本も同じなのは スクーターとか チャリに乗った若者が コンビにの前あたりでたむろしている。 なんか 懐かしい光景。




↓近代的なビルが そびえているとなりに こんな家だってある。 まるで 昭和初期の日本のようなお家で・・・ すごく懐かしい気分にしてくれる。




↓腹の出っ張ってるおまわりさん。 かわいい! と思いつつ 腰の拳銃は やはり 威厳のあるおまわりさん?




↓なんだ これは〜〜? と 思いつつ 買って くったら 赤飯! うまい! もちもちした歯ざわりで・・ これも又 日本的・・・ やっぱ 日本も同じアジアの国なのだ〜〜・・。



↓決定的に日本の赤飯とタイの赤飯が違うのは これが 赤飯にドタッとのっかってる・・・ なんでかわからんけど・・・。 なんかもち米で作った ソース・・? いくら食べてもよくわからん味。 でも 悪くはなかった。




↓道路を歩いていると みんな ニコニコしている。 本当にタイは ”微笑の国” であるのは 間違いない・・・。

道路脇に居た 紫のチョッキを着たおじさん達。 写真を一緒に撮ろう! と又 私が身振り手振りで言うと おじさん 「真ん中に お前はすわれ!」 と 又 身振り手振りで言う。
お言葉に甘えて 私は真ん中に・・・。
見よ! わたしの左にいるおっちゃん! まるで 私の弟のように 瓜二つ!
どうりで どこに行っても 現地の人が 現地の言葉で 私にまくしたてるはずだ〜〜!
完全に 私は タイ人として タイに溶け込んでおるのであった・・・☆




↓かわいい! リヤカーに びっしりと植物の苗を積んで売ってるお母ちゃん・・・ 頑張れ! かあちゃん! と声をかけたくなる。
私が もし タイに住んでいたなら たくさんの植物の苗を買っただろうな〜〜・・・ しかし! これは ニュージーランドには 持って帰れない・・・。




↓このばあちゃんは 浮浪者ではないのだ! ちゃ〜〜んと 彼女は商いをしているのだ・・・ただ ちょっと疲れたから 横になってるだけなのだ。
ばあちゃん がんばれ〜〜☆



↓そして このばあちゃんだって セブンイレブンに対抗しているのだ〜!! 結構たくさんの物資を・・・ まだ 広げてなくて ビニールの袋に詰めてあるけど・・・ 売ろうとしているのだ〜〜!
セブンイレブンより 売り上げを上げるかもしれない ばあちゃん やっぱり がんばれ〜〜!! と 言いたい 私。



↓この 車を改造した物は ものすごいタイでよく見かける。 10人ぐらいの労働者がいつも乗っている。 便利な人運搬車って感じ・・・ う〜〜・・・ えらい! と またまた 感心する わたし・・・。




↓ド派手なのは 車だけではない 電話だって ちゃ〜〜んと ド派手にできているのだ!




↓どこでも ドッサリと売っている ライム。 これは すごく便利! 持っているだけで さっぱり気分になる。 手の中で転がしているだけで さわやかな香りがする。 爪を皮にちょっと立てるだけで ものすごいいい香りがする。 ナイフで切ると どこでもジュースをかけて 食事ができる。

喉が渇いたら ちょっとかじると つばがじわじわ出てきて 水なしで 喉を潤してくれる・・・。 バッグに2・3個入れて歩くのもいいだろう・・・。



↓おじさんの左手の下にある ベルが チリンチリンと 懐かしい音を立てて通り過ぎる。 私と同じ年代の人は もうお分かりであろう・・・ 昔は こういう リヤカーとか 自転車に乗ったおじさんが 暑い 暑い夏に アイスキャンデーを売りに来ていた・・・ それと全く持って同じ音がするのだ・・・。 郷愁を覚える音だ・・・。




↓このタイ人のおじさんは 怖い顔をしているが・・・ まるで 私の兄ちゃんと同じ顔をしているが・・・ でも すごくやさしい おじちゃんなのだ!

で 驚く事に ものすごく 流暢な英語を話す!

なんで?! って訊くと 観光客を案内するガイドなんだって! そうか〜〜 でも 今は 暇期なので 仕事がないので こうやって 日がな・・ タイチェスをしているのだそうな・・・。 

おじちゃん 親切に それも英語で タイチェスのルールをたくさん教えてくれたけど・・・ チェスも将棋も知らない 私は ニマニマして わかった振りをしたのだった・・・。


  1. 2009/09/28(月) 03:15:33|
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