ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

タイ最後の日々

チェンマイの過ごす時間も少なくなって来た頃。
屋台の食事もかなりいたについて来る。
一回たりとも 同じ所では食べなかった・・・ とりあえず違う所でチャレンジを 続けた。

タイの食いもんは 新鮮な物を(保存方法のハイテクがあまりない・・し・・・ 高温多湿だから とりあえず新鮮な内に食うしかないのだ・・!)
数分で 食う直前に調理してくれて アツアツの間にかっ込んで食うって言うのが めじゃ〜な タイ料理だから うまい事に間違いはないのだ!↓



↓夜道路で見かけた 可愛い女の子! 大量のスクーターが流れているが・・・ こうやって お母さんが小さい子供を乗っけてる姿を何回も見た。
たくまし〜〜!



↓夜中でもも〜も〜と暑いのに・・・ ムクムクのケムクジャラの犬は暑いべな〜〜・・。



↓車の後ろに乗っかってたチビ犬。 KiwiHouseのマスコット犬 まるちゃんに 少し似てる・・・。



↓おしゃれしてるタイの犬・・が! 「暑いから おしゃれとか・・どうでもいいんだけど・・・」 って 言ってる・・・かな・・・?



↓我々が泊まった宿にいた3匹の犬の中の一匹。 彼らは でかい敷地内で いつも 涼しげに走りまわってた。 やはり たくさんの木々があり・・ たくさんの緑や水のある土地は 生き物が生き生きしている。 人間だって 同じだよな〜〜・・・ 人間も立派な生き物だし・・・。



↓ぬいぐるみの犬っぽいけど・・・ これはちゃんと生きてる犬



↓ロジャーはニュージーランドで中高生の先生を30年以上やっている。 どこに行っても たとえ外国に行っても 学校の建物はすぐ区別がつく。
タイのここでも 目ざとく・・・ 学校だ〜! と 言いつつ ズンズン中に入って行く。

そして 生徒達に ニコニコしてると 自然と 生徒達もニコニコする。

万国共通 先生と生徒はすぐ溶け込むようだ・・・。



↓本当に学校の作りというのは たとえタイでも 同じだな〜〜・・ ニュージーランドでも こんな感じだし・・・ 日本でもこんな感じだよな〜・・・。



↓タイのうどん なんの事はない 普通のうどん ではあるのだけど・・・ これは タイ語に慣れて来て・・「あの人の食べてるの」 と 言う注文の仕方ではなくて・・ビーフン麺に野菜をいれて スープに入っているの・・・ とか かなり 具体的に注文できるようになった・・・ 自慢のディッシュ。



↓これは なんだ〜〜? テーブルの上に一袋乗っていた。 他の人は 飯をくいつつ これを 食べている。 勝手に食べていいのだろうか〜・・? と 思ったが・・ 食ってみるべし! と 袋を破って食ってみた。

小魚をカラリと油で揚げた物。 カリカリとお煎餅みたいにクランチーにしてあって とても美味かった。



↓屋台でも 座る所はたくさん空いてるのに・・ 道端で食べてるおじいちゃん。 とりあえず タイはなんでもあり。 自由なのだ・・ とやかく言う人もいない。 ジロジロ白目で見る人もいない。 ”あの人ちょっとアルツ?” とか いいつつ 避けるように通り過ぎる人がいるわけでもない・・・。

日本で人目をきにしつつ・・人と全く同じようにしなければならない・・ と 言うのがない! っての いい!!



↓タイのお寺はいたる所にある。 それも ギンギンギラギラで ものすごい豪華な物だ。 さがさなくても すぐその辺にゴロゴロある。

しかし こんな感じで 寺の建設を見たのは初めて! 材木の使い方も豪勢だ〜〜!



↓みよ! このブットイ柱を!



↓お寺に続く参道・・・ 暑いタイの国を忘れさせて・・ なんか 日本を思わせる竹林ではないか・・・。



↓これは 横断歩道の信号。 で 青い数字がみえますが・・・ なんと 横断する時間が秒読みでカウントダウンするのだ〜〜!

車用信号だって たくさんの所に秒読みカウントダウンの信号がある。 青でのカウントダウンは ゼロになったトタン赤に変わる。

赤でのカウントダウンなら ゼロになったトタン青に変わる。
タイ人ってあんがいセッカチなのかな〜〜・・・。



↓その辺を歩いてて その辺に咲いてる花。 だか 心をなごませてくれる美しさだ・・・。






↓ドラゴンの頭が最初にあって ドラゴンの体がずっと階段の手すりになっている・・・ 3百何十段とかあると 誰かが言ってた・・ 上ったら 息がゼ〜〜コ ゼ〜コ言ってしまった・・・。




↓お坊さん達が神妙にお経をせっせとあげている最中に 毛づくろいに余念のないネコちゃん。




↓階段を上り詰めたら またまた すんごい! お寺があった・・・ これは ヤモリのお化け?






↓お寺の境内で自分ちだも〜〜ん的に過ごしている犬



↓すごいスピードで走って来る車なんて なんのその! とりあえず道路のど真ん中でゆっくりしている犬達・・・ 向こうの方にも黒っぽい犬がいるのが見える・・・。




↓最初道路のど真ん中に 白い犬がベタッと倒れているのを発見! で ロジャーに 「車に惹かれてる!」 って言ったら・・ ロジャーが そうか〜〜・・? と 言いつつ・・ その犬の近くに行ったら 犬の頭がムクッと持ち上がった・・・ ホッ! よかった! と 私は胸をなでおろしたが・・・ 車は後から 後からやってくる・・・ しかし犬は 道路のど真ん中に寝そべるのを辞める気配はない・・・。 



↓でか! このアボカド! って 私が言ったら ロジャーが これは アボカドじゃ〜ないよ〜〜! と 言う。 私は 「じゃ〜 なんなんだよ〜!」 と 言うが・・ 彼は 「とりあえず こんなデカイのがアボカドのはずがない!」 と 言う。 

店の人に これ何? ってきいたら・・・ きっぱり! アボカドという返事が返ってきた。 

とりあえず 普通のアボカドの2倍から3倍はゆうにある。



↓タイのいんげんはナガ!



↓蛇がとぐろを巻いてるのでもなく・・・ うんこでもない! これは そーせーじ! 立派だ〜!



↓タイライチ 山ほどあるから 山ほど買って バンバン食った〜〜。
すごく甘い! すごく美味い! なんか 一生分食った気がした。

もし これが ニュージーランドにあったなら・・・ そして タイでの値段だったなら 私は一生これを3食食い続けても飽きないと思った。



↓これはなんぞや! ゆで卵と思って殻を剥いて 半分に切ったら黄身がない!!

↑これは 黄身がないって事は 卵ではないって事・・?

でも 確かに卵の殻を今 剥いたよな〜・・・。

なんでだ〜〜〜??? と ハテナマークが頭に増えるばかり・・・。
で 私とロジャーは 宿の主人のタイ人に訊きにいったのだった・・。

「これって 何?」
宿の主人「卵」

我々「でも 黄身は?」
宿の主人「黄身は混ざってる」
我々「え?! どう言う事?!」
宿の主人「まず 卵に穴を空けて そこから 中身を出して それをきれいに黄身と白身を混ぜて 又 殻に戻す、 で それを茹でた物だから・・」

我々「ふぇ〜〜! そうなんだ〜〜!」

人騒がせな・・・でも れっきとした卵なのだ〜! で 味もれっきとした白身と黄身を一緒に食べた味がしたのだ〜!


↓バンコクの最後の日に ロジャーと私は ”ジャックフルーツ”を口にした。
二人で 「うまい! うまい!」と いつもの食い争いをしていたが・・・ その後5分ぐらいして・・・ なんか胸やけが・・ とロジャーが言いだした・・・。

じゃ〜 私がいつも胃酸過多を中和する薬を携帯してるから それを飲んだら・・? って彼にのませたが・・・。

なんか 彼の目がどんどんただれて来た。 彼の声が ガラガラ声になってきている・・・。

大変だ〜〜! アレルギーだ〜〜! と 私が気がついた時は 彼も半分パニック状態。

実は 彼はニュージーランドでだけど・・ ピーナツでアレルギーを起こして目が腫れてまぶたがくっついて目が見えなくなるぐらいになって 息も絶え絶えになって救急車で運ばれた事があったのだ・・・。

それと全く同じ反応ではないか?!

急いで家に戻って 車で救急病院に行く。

タイにいたのだが・・病院の中はもうタイの匂いは一切なく 受付・沢山の看護婦・医者達 と 全員が英語で テキパキと動いてくれる。

聞きなれた英語で 的確な質疑応答や 処置なのが進められると・・・ どっと安心感が出てきて・・・ ふ〜 命びろい・・ ってな感じだった・・・。

日曜日の夜遅く・・・ 森閑とした広々とした でかい病院内で 患者はロジャーだけだったが・・・ たくさんの人が 手厚い看護と配慮をしてくれて・・・ ラッキーな事に ロジャーのアレルギーショックはそれ程でもなく・・・心温まるみなさんのお世話のせいか ほとんど症状も治まって来ていた。 

私とロジャーは 心の底から みなさんに両手を合わせて・・・
コップンカ〜〜と お礼を言って・・・

スタッフ全員も ニコニコをして 両手を合わせて・・・
コップンカー〜 と言ってくれた・・・。


  1. 2009/10/11(日) 04:06:40|
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日本の列車掃除は すごい!



今まで 日本の事は何でもしってるわい! って 思っていたが・・ なんのなんの 列車の掃除の事なんて 他の世界と思ってたのか・・ 生まれて初めて見た光景でびっくり!

私は 東京発の新幹線 ”のぞみ” と 新大阪発の”黒潮特急”の ホーム到着 そして 折り返し運転の為の掃除を 目の当たりに見てしまった!

まず お掃除要員は きちんとした 帽子付きのユニホームに身を固め胸には 小さなマイクロホンが取り付けてある。 これで 自分の動きを発信し 掃除要員全員をまとめている指令をもイヤホンで受信。ヘッドセットはスカイプで使うだけの為と思っていた私はちょっと・・開眼。

まず彼らは ドアが開くと共に 降りてくる客達のお手伝い・・・ 乳母車があれば それを手伝う・・・ 全員が降りたらら敏速に乗り込み まずは 全座席の方向を変える。 折り返しだから 電車はそのまま・・・ 中の座席だけ進行方向に、向かうようにする。 二つづつくっついた両座席のレバーを両手で解除したと思うと 両側の座席を両手で おもいっきしの力でクルリとまわす。

それが 解除! 回転! 解除! 回転! を 次! 次! とやって行く。 早い! はやい!  One! Two! One! Two! ってなテンポで 見ていても おもろい。

次は ごみ集め・・・ みんなゴミは全員が集めて自分で持ち帰るのだが・・ そうやっている人を たくさん見るが・・が! ごみは 大量に出る。 デカイごみ袋にいっぱいになる。 それも 結構ややこしい所とかに挟まっているのか 掃除要員は 体を倒したり 畳んだりの作業・・・ しかし 彼らはプロ! も〜〜! まるで ビデオテープを早回ししているような動きで・・・ あたしゃ〜舌を巻く。

驚異的なのは これから・・・ 掃除機を二つの座席にかけるのだが・・・ 二つ繋がった座席に掃除機をかけるのが1秒! 2秒では絶対にない! 1秒なのだ! 1秒!次! 1秒!次! ってな具合に進んで行く。 片方が終わったら 今度は 反対側。

で それが終わったら 今度は モップかけ これも座席の掃除機かけと全く同じ要領で 通路から 座席の下の隙間に 1秒! 次! 1秒! 次!・・・・・ で 片方が終わったら 又 片方を 全く同じくやって行く。

最後は 指さし点検で 完全にできているかを ひとつ ひとつ これは 両側に目を配ってやっている・・・ 形だけでやってるのか・・・も・・・? と 思いきや それでもない・・・ ちゃ〜んと 新しいごみを見つけたり カーテンを直したり・・・ 仕上げの点検をしているのは やはり すごい!

新幹線の場合は これに 客の頭が触れる部分の布の取り換えもやっていた・・・。

すべての車両のお掃除が終わるのは ほとんど全員が ほぼ同じ時間に終了! まるで ビデオテープの早回しは そこで終了。

又 直立不動で ドアの内側に立っていた お掃除要員は ドアが開くと同時に全員が敏速に降り 客に道をゆずり 会釈をして 客を歓迎する・・・。

これまでの過程が 何分だったか 時計を見ていなかったが・・・ 本当に数分の間だったと思う・・・。

最後は 列車が出発する時は 並んで立っていた お掃除要員のお兄さん お姉さんは ホームから お客さんに手を振っていた・・・。

すごい人たちだ〜〜☆

  1. 2009/10/11(日) 02:31:57|
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タイのタクシー運転手



とりあえず タイのタクシー運転手は英語は通じない。 彼らに通じるのは 料金の金高だけ! タイ旅行締めくくりの バンコク国際空港へ 一人でタクシーに早朝4時に乗った。

若い男の子(ちゃんと免許はもってるだろうな〜…もってるかどうか 確かめるのもできる訳がないのだが・・・)が運転手。
重い荷持つを持ってたので 後ろのブーツに乗せてくれる・・ かな・・? と 思いきや・・・ 彼は運転席から 動こうとしない・・。

あの〜 荷物があるんだけど・・・ あの〜! 荷物!! これ!! 後ろ!! 乗っけろ! この〜〜! と いつもの 手真似 足真似で がんばると やっと 私の荷物を ブーツに入れてくれた。

そして 私が乗り込んだトタン! ダッシュ! そんなに あわてなくても・・。
が! 彼は どんどん スピードを上げる・・・ いつものバンコクの町と違って 今は 早朝4時 他の車もあまりいない・・・ 街中なのに 90kmは出しているかも・・?

ハイウェイにのっかったら 120km 最高速度は120kmとは 聞いてはいたが・・・ 他の車で そんなにスピードを出している車は一台もいない!

つまり 私の乗ってるタクシーのおにいちゃんだけが まるで コンピューターゲームの車レースのように 走りまくっているのだ。 

彼は多分公道を走っていると言う気は一切ない! 彼は完全に コンピューターゲーム感覚!
全部の車を追い抜いて 一位になるべく! そして 最高記録を出すべく! 走っている。 

タイの運転手は誰でもそうであるが・・ つまり ウィンカーとかの存在を誰も知らない。 そして 車線と言う物も ハッキリと キッパリと書いてあるにも関わらず 彼には 一切見えてない。

つまり 彼は とりあえず 一位を目指しているので・・・ まるで 縫うようにとはこの事! 何車線もの高速道路を 右へ左へ ゆらゆら揺れつつ スピードを上げて行く!

私は 両手で そこら辺の掴める所にがっしりと 掴み・・・ 後部座席のど真ん中に どっかりと座りこみ・・ フロントガラスの向こう側を見つめるしか 脳がない・・・。

私は 何回も Slow Down!! Slow Down!! と 絶叫したが 彼は聞こえているのか 聞こえてないのか・・・ はたまた 聞こえても 無視しているのか・・・ 英語がわからんフリをしているのか・・・ はたまた 私が脅えて 手に汗握った状態を楽しんでいるのか・・・ その辺は 私には 一切読めない・・・。

も〜〜 まな板の鯉と化した 私は Slow Downと 叫ぶ気力も失せる・・・ あとは 心の中で 神様 仏様 どうか・・ 五体満足で 空港まで 辿りついてくれますように・・・ と 祈るばかりであった・・・。

バンコク国際空港 デパルチャーターミナルのJALの所で車が止まった時には 心の底から ”命拾いした” と 思った。

神様 仏様 ほんとうにありがとう・・・☆
  1. 2009/10/11(日) 02:27:35|
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