ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

ハイメンテ と ローメンテの女

沢山の装飾品を必要とする女 そして 時にはホリデーハウスも必要な女。 度々のディナーパーティーも必要。 そして 度々のお出かけも必要。
もしかして テニスコートも クルーザーボートも必要・・?

と 言う事になる女は かなりのハイメンテになるだろう。いくらお金があっても 足らない。

先夫の先妻がその手の女だったらしい・・・。 そして 昔 流行した言葉の ”くれない族”でもあったらしい・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1

それに比べて ローメンテの女って 言う言葉は聞いた事はないが・・・。
実在はするだろう。

先夫が いつも 私に言ってた。

「お前は最高の妻だと思う。 放っておいても 自分で自分の生活を楽しむすべを知ってるからな〜〜・・・。」

つまり 私は 夫にどうにかして貰おうって言う気は 全く持ってない。 ただただ 放って置いてくれる事が 一番の嬉しい事だ。

化粧水とか 乳液とか買った事もない。 よって 化粧落としとかと言う代物を持った事もない。 

肌に塗る物って言えば ニベアぐらいの物が全てだ。 

服も不要 美容院には行った事はない。 泥だらけになって庭仕事もするから 爪の中が黒くなっている事もしばしば。

宝石類は肌がイライラするので 付けた事がない・・ つまり身につけられないから 買う事もないから 興味もない。

髪の毛も自分で切ればそれで済む。酒を飲むとすぐ気管支が腫れて 喘息の発作が出る。 タバコも近くで誰かが吸っただけで 喘息が出る。 

カフェインは胃を荒らして 胃痛にのたうちまわるから コーヒー、紅茶 緑茶もダメ。 仕方がないから 麦茶の薄いのを飲む。

人と同じように食うと 又 胃痛に悩むので 頑張って 消化のいいのを 少しだけ食う。

ふ〜・・・ 人生の楽しみは・・? と言うと・・・。

ホリデーハウスと言うより 自然の中に入って テントを張って そこで米を焚いて 漬物でもあれば最高に幸せ!

テニスコートより 山歩きがいい・・。 

クルーザーボートになんか乗ったら 酔って 死にそうなくらい吐くかも・・?

究極に物資のない生活が好きだから ほとんど現金不要。 

つまり こういう 私みたいなのを ローメンテの女 と言えるかも・・?

  1. 2010/09/27(月) 00:49:08|
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美容師

もう 何年も何年も 美容師のお世話になってなかった・・。

美容師は諦めたと言うか・・・ 美容師にいじって貰った後に いつも苦い気持ちが残る。

なぜかわからないけど・・・ 自分の気持ちに反する結果になる。 結果自分で切ると それが 片ビッコになろうと・・・どうなろうと・・・ そこに満足感がある。

自分でやった後は ”ふ〜! これでよし!” って言う気分になる。

今回出会った美容師は 私の経営するホステルに泊まったお客さん。 夜も更けて 明日は旅立つって言う時だったのに 

「ボク 鋏持ってきてるので お礼に切りますよ」 と言う言葉に・・・

「あら! そう?」 と 言葉に甘えた。

で 昔の 苦い気持ちにならない為 あれは嫌 これは嫌 だから ここは こういう風に・・・ と ま〜 絵を描き 図を描き しつこい程に注文を着ける。
 
「ここまで 一々言われると うんざりして来るよね〜?」 と私が 彼に言うと・・・。

「いや 詳しく注文してくれれば くれるほど お客さんの好みがわかるので 結果 お客さんの満足度が高いのです」 


「ほ〜〜!」

美容師の彼
「お任せ」といわれるのが 一番厄介です。 後で必ず お客さんにガッカリされてしまいます。


「ほ〜〜!」

美容師の彼
「お客さんって 自分の希望ってのが 心の中に必ずあって それを 詳しく言ってくれると それが似合う 似合わないにかかわらず その人の好みに合わせてあげあられます。 よって お客さんが満足してくれます。 それが美容師の仕事ですから・・・」


「ほ〜〜! そうかも?」

錯覚でも 自分にはこの髪型が似合うってのとか 自分の髪はこうして欲しいってのはやっぱ 誰でもあるんだな〜〜・・・。 と納得。

彼が 言うには 
”お任せ” ってのは あくまでも 美容師の主観だから その主観に お客さんが 出来上がってから ビックリして ショックを起こす 事がよくある と言う。 

さもあらん。

結果 私 人生60年近く生きて来て 大げさかもしれないけど・・ 完璧な満足度のある髪に切ってくれたのは 彼が最初の そして 最後の美容師かも・・・?

日本に来ても ぜひ 又 お店に来てくださいね と 言ってくれた彼だけど・・・

青山の 高級な 足を踏み入れるのに ビビリそうな彼のお店にはいるのは 私には まず 無理だな〜〜〜・・・。   
  1. 2010/09/20(月) 23:45:09|
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クライストチャーチは春の陽気 地震画像だけではない・・・

最近は クライストチャーチと言えば地震 
そして 地震の画像が 世界中にばら撒かれている・・・。

地震のひどい画像を見る度に心が痛む。

でも 激写のただれた画像はクライストチャーチに住む人達の目には ほとんどはいらない。

いやでも目にはいるのは 芽吹いている木々。
そして 春の陽気に 華やかに咲き出した花々。
それ等が 今は ありとあらゆる所に 目を楽しませている。

春の日差しが暖かく まぶしく光 その中に 花々の色が ましてまぶしく・・・。

そんな クライストチャーチの画像はなぜに 世界中に知らされないのだろうか・・。

地震と言う自然の威力は壮絶だ。
が!
春の日差しと 芽吹きと 花々の華やかさは もっと もっと 力強く 私の心を揺さぶり 癒してくれている。


このプラムの花は 近づくと むせるような 甘い匂いが 辺り一面に漂っている















花びらの白さが可憐

















水仙の花は 毎年 いの一番に芽をだし 冬の終わりを告げてくれる。

























ぼけの花が やんや やんやと咲いている。 15年前に家を建てる時に ビルダーが危うく抜いてしまう所だったのを 私が いやだ〜〜! と 頑張って 根の所を少し残して貰った・・・ 今は 塀全体を 花々で覆い隠してしまいそうな 勢いだ。




ブッシュの影に 小さく固まってさいてた水仙





春の日差しが花びらを透かしてる





カラーの花も 真っ白であでやか





ラベンダーのつぼみ もうすぐ かぐわしい香りと共に花開くでしょう




数年前に植えた苗が 今は お花見が出来るくらいの 枝垂桜




レモンをもいで 皮に爪を立てると 鼻につ〜んと 爽やかな香りが突いてくる。












  1. 2010/09/20(月) 23:11:44|
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