ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

ニュージーランドのコマーシャルは物語性あり!

ニュージーランドのコマーシャルは映画を観てるように楽しめる。

多分日本のコマーシャルは一秒が莫大なお金だし・・・ そう長くは流せないって言う事もあるのか・・・。 

反面 ニュージーランドは コマーシャルものんびりしているから のんびりとした物語コマーシャルが作れるのか・・・? 

↓のニュージーランド郵便局の ”郵送”奨励コマーシャルは 私を観るたびに涙を出すハメにしてくれる。
http://www.youtube.com/watch?v=xAi4YIeHxJM
↑喧嘩をして家を飛び出した息子のベイビーちゃんの写真を受け取った父親が 息子に会いに行く。 息子のお嫁さんがベイビーちゃんを抱いて戸口に出て来て 顔がほころぶ父親 そして 父と息子が抱き合うシーンには 何回見ても 涙が自然に流れてしまう私。


↓は宝くじの札がヨットの嵐で海に呑まれるのを 愛犬が海に飛び込んで追いかける。
http://www.youtube.com/watch?v=PyNrt1nY7P8&list=QL&playnext=1
↑苦難を超えて やっと 犬の飼い主の元に帰る犬は 新しいペット猫をかわいがっている飼い主を見て・・・落胆。 帰る道中暖かくしてくれた浮浪者に 当たった宝くじをあげる犬ちゃん。

↓浮浪者と犬ちゃんは豪華な車に乗って通りかかる・・・ それをみかけた 昔の犬の飼い主。
http://www.youtube.com/watch?v=wPKT9kdjEKI&feature=related

相当昔だが・・・
バターの宣伝で 相当長く物語りが続いたコマーシャルがあった。 ほとんど観るたびに そのコマーシャルの物語が進んでいるのだ・・・。

夫婦別れをしたカップルには 7歳ぐらいの娘がいる。 娘が主人公。 娘は分かれて住む 父親と母親の間を行ったり来たりして生活をする。

母親の事を気にする父親。 父親の生活を気にして何気に娘に探りを入れる母親。 とか そのドラマが なんと何年も続いたのを記憶している。 結局娘が 相当成長していたような気がする。

あわただしいドタドタした 日本のコマーシャルが多い中 ニュージーランドはコマーシャルも のんびりしてホンワカ ムードが多い。

ほんの数十秒の間に私の感情をがっちりと掴み 引きずりこんでしまう 強烈な力を持つコマーシャルに舌を巻いてしまう・・・。



  1. 2010/11/26(金) 19:01:43|
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