ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

削げおちるばかりの本能


毎日ネット世界で生活していると おかしくなる・・・自分。

ここ ほんの数十年で とんでもない進歩を遂げているネット界。

私が最初に見たコンピューターは ドラム缶のお化けみたいな所に たらいサイズのディスクを入れるコンピューターだった・・・。

その次に見たのは・・・ 穴あきノートページをめくって 小さい杭みたいのを挿して行く コンピューター・・。

たぶん今の若者は見た事はないと 思うが・・・昔の新幹線切符の指定席とかは JRで 全部それ式コンピューターでやっていた・・・。

を知ってるあなたは 若者ではないですね・・・ww

その後 今式的なコンピューターが出てきたが・・でも 30年前の 私の使っていたのは Office Compuerで まだまだ PCなる物は 出ていなかった・・・ PCが出てきたのは Windowsが出た頃だ・・・。

30年前に 会社の全員が端末を持ち それら全部を 一つの端末からのコマンドで動かしていたから 今考えれば すごい会社だったんだな〜〜・・ と思う。

それに PCとか Windowsがない時代でも 世界ネット交信がコンピューター端末からできていたから やはり あれがネットの基本だったのだな〜 と思う・・。

アッと言う間に 広がったこのネット世界。

便利と言えば 便利だ・・・ だから それ無しでは 生活できない時代になってきた・・・。

時々電磁波から離れ・・・ 山奥で山姥のように過ごす事がある・・・。 

が・・ そんな時 道なき道を 飛ぶように最短距離で 歩き回っている若者に出会った。

どっら見ても 原始人的だ・・ なのにどうやって あの長距離を 四駆の車無しに ここまでやってきたのだ? と 思っていると GPSを持っていた。

彼が言うには これさえあれば 地球上どこにいても 迷う事はないと言う・・。 サテライトと直接交信する 電子通信と言う時代になった・・・。

山姥のように 現代世界から逃避して 本能で水をみつけ 食い物を見つけ・・ 本能で明日の天気を予想する能力をつけたいと思うが・・・。

本能とやらを 必要としない 今の便利時代は やっぱり よくないのではないだろうか・・?

もし この宇宙に何か異変が起きて サテライトが無くなったら・・ やっぱ 人間は 自分の本能に頼るしか方法はないんだから・・。

と 訳のわからん事をほざいている 将来山姥希望の私は おかしいのだろうか・・。



  1. 2011/11/29(火) 08:38:37|
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クライストチャーチ市センター

↓ クライストチャーチと言えば これ!

↑すべてが 輝いています! あの有名な大聖堂も キラキラと輝いています。


先日立ち入り禁止地区に 特別ツアーを申し込んで行ってまいりました。 つまり市中心部はほとんどが立ち入り禁止地区になっております・・・。

つまり まだまだ たくさんのビルの取り壊しが必要。 危険な状態なので 一般の人は特別申し込みをして バスの中での見学でしか 入れない事になっています。

もちろん 電気もなく・・・ 人気と言う物がないと まるで ゴースト・タウンとしか言えないでしょう・・・。

あのクライストチャーチ大地震以来 初めて自分の目で見た 大聖堂です。



これだけは 昔と変わらず ちょっとうれしかったです。


2月のFlowerFestivalに一番賑わう Victoria Squareも 死んでいます。 噴水は壊れ 一滴の水もなく・・・。

2月のバレンタインデーは 広場が埋まるぐらいの人達でダンスを踊ります。
でも 今度のバレンタインデーは ひとっこ一人踊らない 広場になるでしょう・・・。 



クライストチャーチを知っている方は ManchesterStが このゴーストタウン的な景色になっているのが 信じられないと思います・・・。

この Armah StreetからClombo Streetを見る景色が 本当だとは 誰も信じられないと思います・・・。

そして ここで見えている 立派なビルも ほとんどが取り壊しの予定だそうです。 ほんの少ししか残っていない・・ 見た目が全然大丈夫なビルも これから 600個から700個のビルを取り壊しの予定とか・・・ そうなれば 町の中のビルは ほとんど消えるのかな〜〜・・?

RedZone BusTourのガイドさんに 私が「このビルは大丈夫でしょ?」 と訊くと 悲しそうに・・首を横に振るだけでした・・・。
  1. 2011/11/25(金) 10:25:21|
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クライストチャーチ地震後の コンテナ臨時商店街

ニューヨークで言えば タイズスクエアー、 ロンドンで言えばピカデリー・サーカス、 東京で言えば 渋谷ハチ公前スクランブル交差点、 

で!

クライストチャーチでは Cashel・Mall
が歩行者天国になっていて クライストチャーチの町の一番のショッピング中心部。 それが 先日ほんの数百メートルだけど OPENになった・・・。

だけど 以前の町並みは全部無くなっていた・・。

町は 貨物コンテナで作られていた・・。
まるで 積み木の町の様・・・・・。
 
↓銀行も一個の貨物コンテナ。 セキュリティーは安全ジャケットを着て 座り込み・・?


↓Cafeだって コンテナで積み木状態


↓ガキんちょだって 安全ジャケット着装


↓どぎつい広告ポスターが すぐそばの瓦礫と対照的・・・。


↓真新しい町並みのすぐそばの塀の向こう


↓クレーンがクライストチャーチの町の空にたくさん突き出ている。 たぶんこれは あと10年は続くのかも・・?


↓おちついて ショッピングする気には 全然ならない・・・ でかい数トンもするスキップ・コンテナが空中に!


↓歩いてる脇の塀には 超危険!看板があらゆるところに・・・。 いつ崩れるかわからない・・・という事で 立ち入り禁止。


↓恐ろしげのガラスの破片が すぐ目の前に見えたり・・・。


↓まだまだ 町中心部のほとんどが立ち入り禁止。


↓戦場の兵士がちょっと平和地区に来て ランチ


↓平和地区の 積み木商店街の裏


↓貨物コンテナを数個つなげたカフェの中


↓貨物コンテナカフェの外側


↓無心に働く道路工事の人のすぐ横をバンバン車が通っている


↓これは 海側でみたがけ崩れ・・・。 ここでも 貨物コンテナが大活躍!
  1. 2011/11/06(日) 07:46:20|
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