ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

ふらり旅 つづき

モーターキャンプの人が 近くの海岸はいいよ と教えられてやってきた。
が! ひとっこ一人いない・・・。 深呼吸を沢山して ず〜〜っと ぼけ〜〜・・ としても 誰もやって来ない・・・ 多分 一日中いても 誰も来ないだろう・・・。


波は 他の海岸と違って どど〜〜ん! と とどろくような音を 繰り返していた・・・。

石がごろごろしていて 普通の砂浜はなかった・・。 でも 波の所は 石ではなく ちょっと 小さくなっていて 砂利になっていた・・・。 つまり 何千年 何万年とか かけて これが 全部砂になるのかな〜・・・。 気が遠くなるようだな〜・・・。


小さな町の小さな古道具屋に入った・・。 キッチン用具がかわいい・・。


このアイロン 大昔私が子供の頃 家にあったのと ちょっと感じが似てて・・ なんか 懐かしい・・。


この ラジオも 昔我が家にあったのと な〜んか似てる・・・。 沢山古いラジオがあったが 全部 ”NotWork" と言うステッカーが付いていたが これは ”GoesWell" と言うステッカーが貼ってあった・・。 つい 買いたくなった・・・。


これは手動 バター作成機 つまり 上からMilkを入れて 木のハンドルを回すと Milkのはいっている部分にカクハンプロペラのような物があって それが ガラガラと回る仕組み。 

多分頑張って しつこく回していると その内に 脂肪分と水が分離して バターができると言う訳だ・・。 これも な〜んか 欲しいな〜 とおもってしまった・・・。


昔 私が子供の頃 父親が自慢に持っていた カメラとよく似てる・・・。


全部手作りのおもちゃ。 ガッチリと丈夫にできているのか・・ かなり乱暴に長年扱われても ガン! として びくともせずに 生き残っている・・。 こんなにちっこくて ボロボロでも 全部 一つ一つが $150以上するから 驚き!! 東京に持って行って 売ったら とんでもない値がつくかも・・?


今でも Jim Beamは そこらへんにあるけど・・・ 取っ手がついている ビンって見たことがない・・・。 ってか 見た事ないのは あたしだけ・・?


これは 高さが20cmぐらいの おもちゃの乳母車。 ちょっと押してみたら ちゃんと車も回っていたよ。 昔の人は なんでも 手作りして なんでも 頑丈に作ったんだな〜・・。


小さな町の図書館。 これが 又 エライ! 所なのだ・・。 暑くて 汗ダラダラの昼下がり・・ 何気に入ったら クーラーが利いてる! 

おまけにライブラリアンのおばちゃんが すごく親切で ニコニコしてた。 それだけで 気分がよくなった・・。

おまけに インターネットが 使い放題の高速の 無料! 

おまけに ソファーがすごくフカフカで 気持ちよかった! ありがとう♪


初めて止まった 小さな町で 美しいレンガのチャーチを発見! クライストチャーチは クライストチャーチと言うだけあって このようなレンガのチャーチは いたる所にあった・・。 が! 地震で ほとんどなくなった・・・。

この小さな町は クライストチャーチから 150KMも離れているから 大丈夫だろう・・と思ったら・・ やっぱり ”危険 立ち入り禁止! ” の テープが張り巡らされていた・・・。 悲しかった・・・。


このチャーチは クライストチャーチから 100KMぐらい離れている・・。 で 見たところは 完璧! と 思いきや・・・・ 正面のドアにはってある 小さな紙を読んだら・・・ 構造上の保障はできません。自己責任において 使用してください。 と 書いてあった・・。 


一日も終わり モーターキャンプに戻り 寝の準備。 眠気が・・ とその時何気に 車の外をみていたら・・ あひるさん達も 寝の準備中だった・・。


またもや 違う 小さな町にいった・・ そこは やたらめったら 時計の音? ってか チャイムのような音がする。 

これは チェックに行かねば・・・ と行ってみたら でっかい振り子に めたらやったらの歯車が 忙しく動いていた。


上の歯車で動いていた 時計台。


線路横断歩道。 警報機もなければ 遮断機もない。 「左右を見てわたってくださいね」と言う小さな看板があるだけ・・。 


山の方に行ったら この垣根があった・・・。 数年前もこの垣根を写真に撮って このブログにアップした・・・。





で! 今日は この垣根を 作った張本人に でくわしたのだ! 
「あなたの作品だったんですね〜!」 と 私が言ったら・・・
「ちがうよ〜! このハサミが 創ったんだよ〜」 とじっちゃんが 笑って言った。


作成者のじっちゃんの顔がとてもよかったので・・ぜひ 写真を撮りたいと言ったが・・・ 恥ずかしげに「写真は苦手・・・ 刈ってるのを撮るんならいいよ」と 逃げられた・・。
  1. 2012/01/12(木) 21:07:25|
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ふらり旅 (現実逃避 寅さんの旅)

やっと 現実世界から抜け出し・・我 車をクライストチャーチから 滑り出したのは もう夕方ってか 夜にさしかかってから・・。

1時間走ったら 相当遠くに来た感じ・・。
陽も暮れかかってきたので・・・モーターキャンプに入る。

入ったら すぐ おっちゃん達に 「お〜い こいや〜 一緒に飲むべ〜」 と誘われた。 ドラム缶に どんどこ廃材をくべて 冷え冷えした温度が どんどこ暑くなってきた。

陽気なおっちゃんが 写真撮ってやるっていったので・・ 一緒に撮るべ〜 と言ったら わっはっは! と笑いながら 入ってくれた。



キャンプ場のおっちゃんは 気が狂ったように 廃材を ドンドンドラム缶に 放りこみ・・ 気分まで ドンドン ハイになって来て でかい声で 歌うわ 踊るわ・・・ まるでインディアンの キャンプファイヤーのようになってしまった。


昔は こんな 贅沢な石の建物が さりげなく小屋として 建てられたのかな・・? 今では とんでもない 金持ちしか この石の家は建てられない・・。

昔は炭鉱地の小屋だったのかな・・? 炭鉱地跡の小さな町に この小屋とトロッコがあった・・・。


東海岸線を ずっと 南に下り続けると いたる所に アザラシちゃんが 見られるのだ・・。 またもや かわいい眼をした アザラシちゃんを沢山見たよ・・。








これは 怪しげな家の門


これが 怪しげな家。 ってか ここまで 沢山海岸端で 長年現れた枝を集めて飾った家は も〜 「あんたはエライ!!」 って言うしかない。
家と言うより なんか ”巣” って 感じがしないでもない・・。


今回は 海岸端ばっか 走っていて・・ 沢山の太陽の光が海を照らしているのを見た。


ちょっと 眼を離すと すぐ 全然違う風情になるから・・ 自然って すごいな〜〜 と感動するばかり・・。











これは 太陽ではなく 月あかり・・・。








砂に書いてみた・・・読めるか〜?








旅を続けていると 我 寝ぐらである 車の後ろは まさに ホームレスの巣と化している・・・。





でっかい マッスルをめっけ〜! ビナ(鹿児島ではこの巻貝をビナと呼ぶ)が まだ サザエのと同じ味! 鹿児島のビナより こっちのビナは 3倍ぐらいでかい! 食いごたえは そうとうある!
  1. 2012/01/10(火) 21:57:08|
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ファーム


元旦 Hiroさんのファームに行った。 私の生まれ育った 牧場と同じ匂いがした・・・。

馬牧場だから 馬がたくさんいた。


Akaneちゃんを大好きな馬


Hiroさんにナデナデして貰って 喜んでいる馬


デブの猫


ファームをどこでも闊歩して回っていて 人になついて来る 犬みたいなヤギ


ボールの投げろと請求し 延々とボールを追いかける犬達。
  1. 2012/01/02(月) 05:46:16|
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