ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

Justice ←日本語でぴったり一語で当てはまる言葉が浮かばない・・・。

★500円札事件

私が小学校1年の時 学校の帰り道で 500円札が道端に落ちているのを発見! (今もその光景が目に焼き付いている・・) で 一緒に歩いていて あっちの方で道草を食っている お隣さんの男の子をあわてて呼んだ。

彼も ビックリ! (あの頃の500円と言えば 子供の私にとっては 5万円ぐらいを見つけたも同然)

彼は すぐさま おまわりさんの所に持ってゆこう! と言う。 私も大きく頷く。

で 彼は 間髪入れずに 「僕も一緒に拾ったんだからね〜」としつこく 私に念を押す。 おまわりさんにもそういうんだからね! と強く言う。

私は わけもわからないまま 大きく頷く・・・。

一年後 おまわりさんが その500円を持って来て 私とその男の子と半分づつもらえる事になった・・・。

その時も それはそれで 何もわからないまま過ぎた・・・。

が 私が中学だったか・・ 高校だったか・・・ 少しづつ大人的考えが育つ頃・・
”まてよ〜〜・・・ あんなにしつこく 「二人で拾ったんだからね!」 「おまわりさんにも二人で拾ってって言うんだよ!」 と言った言葉が 雲が晴れてくるように 明らかになって来た。

彼は 500円札を見た瞬間から 持ち主が現れない場合は拾い主がもらえると言うのを知っての 発言だったのだ。

★買い食い事件

私が小学4年生の頃 野っぱらで2・3人の他の友達と遊んでいたら・・ 小銭が数個まとめて地面に落ちていた。 いくらだったかわからないが・・ その子達全員で そのお金でアイスクリームを買って食べたのをおぼえているから 多くても100円ぐらいの物だったろう・・。

”赤信号みんなで渡れば怖くない”と言うがごとく・・・お金を地面に発見した時も みんなが 近くの店でアイスを買おう! と言うのを 私はなんの疑いもなく 同意していた・・・。

が・・アイスを食っている途中で・・おねえちゃんと弟風情の二人が 半分泣きそうになって ウロウロしている。

私が「どうしたの?」ときいたら 「お金を落としたの・・見なかった〜?」 とお姉ちゃんの方が言う。 で もう 弟の方は泣き出してしまった・・。

私の心臓はバクバクで アイスをかなぐり捨てたい気分なのに・・ 一緒にアイスを食っていた友達は アイスを食いつつ 「しらな〜〜い」と言うだけ。

あの罪の意識は 多分私の中では一生鮮明な物として残り続けると思う・・。

大人になってから 服屋で千円札がぽろっと 床に落ちているのを見た。

一瞬ドキッとしたけど・・ も〜 見て見ぬふりをして その場からあわてて 遠ざかったのだ。 もう これ以上の罪は作りたくない・・・。


★コンクリートの天井・壁・床に金庫用の重い鉄のドア。 もちろん 窓なし

と言う部屋をいつかは作って そこに寝たら ゆっくり寝れるだろうな〜と口癖に言っていた人がいた。

彼は寝がものすごく浅い。万年睡眠不足と言う性格。 ま〜 そういう人も世の中にいるのだろう・・と思っていた。

で 彼は 私の仕事を その内永住権を取得してヘルプするべく 着々とで準備していた。 私も一緒に 彼の強い意志を完全に信用して 準備を進めていた。

が ある日突然 寝耳に水? 的発言。 日本に帰るというのだ。で数日内にいなくなってしまった・・。

ま〜仕方がない 何がなんだかわからない間に彼はいなくなった。
彼の永住権取得の為の 私の数ヶ月費やした膨大なエネルギーと時間は 一瞬の内に消えた。

風の便りできいたのだが・・彼は日本に帰ってからも 夜逃げを数ヶ月でやってのけた。 色んな所を点々としているらしい・・。

それは そうだろうな〜〜・・ 四方をコンクリートに固めて 寝首を取られない確信が無い限り 熟睡できないような人生を送っているのだから・・。


★裏庭から 昔埋めた死体の手が 突き出ている。

これは 前の夫が定期的に見る悪夢。
何かにつけ 全く同じ夢を見ると 時々言っていた。

私が勝手にそれを分析してみた。
彼は 前の結婚でもうけた子供達を 一生涯(子供達はその頃 18歳〜36歳)見捨てて生きてきたのだ。

で 私はしきりに 「私の事はいいから あなたの子供と今向かい合って 父親らしいことをしてみたら?」といい続けた。

でも 彼は「Noriko お前はそう簡単に言うが 麻薬問題・警察問題とか とんでもなく大きな問題で どうしようもない問題なのを 何もわかってない!!」 

彼は私が途方もない大きな問題であるのを 全く知らないといい続けた。

でも私は「それはそれで 仕方がないから とりあえず 自分の為にも 自分の全身全霊をこめて 今まで できなかった父親の仕事にチャレンジしてみるのはどう?」 と言った。

彼は「そうすると言う事は Noriko お前はこの家には住めないと言う事なのだ。危険が多すぎる」

それはそうだろう。 家の中の金目の物はドンドン 麻薬に消えるだろう。 ヘタしたら 狂って暴れまわって 私も怪我どころか 命も危うい目に遭うかもしれない・・・。

私はそれでもいいから やってみたら? と言う。 結果私は その家を出る事になる。(それが私と前夫との離婚に繋がるのだが・・)

そのすぐ後 彼は何十年も無視し続けてきた子供達に真っ向から向かいあったのだ。 が! 一番大きな悪魔と化していた息子は 自分をこの世から抹消する事によって すべては終わった。

他の子供達は健全な生活に向かって行った。

そして 彼の裏庭に突き出す手の悪夢も終わった。

神様はいると言うが やはり 神様は自分の心の中に宿っているのかもしれない・・。

本当の Justiceは 神様しか知らないのかもしれない・・。



  1. 2012/04/23(月) 16:00:43|
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老婆心

老婆心ながら・・ 日本人のぴゅあ〜な(Ignorant)女の子が 欧米人の男(つまり白人)の餌食になるのを 見に見かねる事がよくある・・・というのを いいたい・・。

★こんなにいい人だし・・信じれるから Hしてもいい。

・相手が日本人の男の場合:
Hしたら それだけの責任を持ってやる。 でなければやらない。
お付き合いの合意の上、つまり将来の可能性を含めている。

・将来の可能性(結婚とか・・)を含めない場合は ハッキリと ”お友達でいようね” つまり ”あんたとはかかわりたくない”と言う意思表示をする。

・相手が欧米人の男の場合:
その時の合意の元だし お互いがその気で お互いが楽しむのだから 完全にイコール。 つまり 一夜の出来事でも お互いにありがとうで お終いにして当たり前。

★こんなにつくしたのに・・ ご飯も作ってあげたのに・・ 掃除もしてあげたのに・・ もちろん体もささげたのに・・・ やっぱり女は 傷つくだけで 損ね。 

と言うのはあってはならない。

・掃除も洗濯も 食事も 体も 絶対に後の報酬を期待してやる物ではない。

・本当に自分がやりたくてやるのだと 言う自覚を持ってやる。 

・その男が他の女に突然走っても それは それで すべて 自分がしたくてやった事だから やった事の行動はすべて ”自分が楽しむ為にやった事”だから・・・と納得すべきである。

★欧米人の場合 特に白人の行動はやはり 日本人女性をトロかせる魔力を持っている。

私はKiwi Houseを運営していて それ以前にも 東京でたくさんの外国人若者と付き合っていた頃も含めて・・・。

欧米人男達の会話:

日本人女は どれでも 百発百中落とせる。 選べる。 選ばなくても向こうから飛び込んでくる。

そんな事を何人の男達の会話からきいた事か・・・ たくさん たくさん 聞かされた・・。

★外人男は日本人女の代名詞を ”イエロー・キャブ”と言っているのをご存知ですか?

アメリカのTAXIは イエローキャブと言って黄色。 そして TAXIだから 誰でも乗せる。

つまり 日本人は黄色 そして 誰でも乗せる。 つまり 日本人の女は全員 尻軽女と言う代名詞なのだ。

★もちろん! Kiwi Houseでは たくさんのステキな結婚をしたカップルが誕生している。 ステキな家庭をもち ハーフの子供の写真とかを ブログで見たりすると 私もとても 充実した Happyな気持ちになる。

★だが 悲しい結末が どちらかと言うと 多いかもしれない・・。 

★くれぐれも 十分に自分を大切にして 幸せになってくださいね〜〜。
  1. 2012/04/21(土) 10:45:15|
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私の靴

作業用に相当昔に買ったのだが・・・
Gardening でも お掃除でも 砂利運びでも スーパーに買い物にも・・・トレッキングでも・・。

はたまた 弁護士とのミーティングにも・・・。
ちなみに 私の弁護士に 「I like your shoes」って言われた・・・。

とりあえず 履き替えるのは面倒だし・・・ もう体の一部と化してる 靴。





↑底には穴が空き・・ かかとはもう磨れる余地さえない・・・。

先日これと全く同じ物 同じメーカーの物を買ったが 履いたら・・なんだかよその家に座っているような・・ 我慢ならない 心地で・・履くのを止めた・・。

どうしよう〜〜!!
これが履けなくなったら・・・。
  1. 2012/04/17(火) 10:42:44|
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