ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

Daylight Saving 夏時間

ニュージーランドに来て ”夏時間” ってのがあって 夏の初めになると 全国的に突然時計の針を 1時間進めるのだ・・。

で もって 夏が終わる頃には 又 もう一回ニュージーランド全国的に一斉に(たいていは週末の深夜)1時間時間を戻す。

って事で 年に2回 ニュージーランド中が一斉に時間が 早まったり 遅くなったりする。

も〜 混乱 混乱 だって 旅をしている人なんか 飛行機の時間とか 列車 バスの時間等が 1時間違うのを知らないと とんでもないことになる。

夏時間とかを知らない留学生は 学校に遅れて行くとか 1時間早く行ったり。 ワーキングホリデーで こっちでバイトとかしている人のほとんどは 仕事に遅れたり・・・。

な〜んで こんなややこしいこと するんぢゃ!! と 怒り狂っているのが 毎回の事になっている。

それが 毎年同じ日に起こる訳でもない。 その年 その年で 違う日なので 相当困る・・・。

ある日突然 1時間時間がくるうのだ・・。

いつか どうやってその日を設定するのか その摂理を調べて 理解した年があった。で 来年からは 自分で その日を前もって割り出して 混乱しないようにしよう! と決心したが それも その年だけで・・ 次の年には スッカリ忘れてしまっていた・・。

以後 その都度 ”は〜〜ぁ・・ 又 かぁ〜〜・・” と うんざりしながらやっている・・。

が!!!

今回 真夏に日本に行ってみて びっくり!

と言うのも 毎朝5時にはスッカリ明るくなっている・・。
小鳥も うるさくさえずり・・ 自然はスッカリ朝になりきって 完全に活動が始まっているのに・・ 都会は 明るくても 全員寝静まっている。 完全に寝ているのだ・・。

ホテルの窓を開けても あの東京のざわめきもなく 静まり返っている・・。

で 夕方になると 早々に暗くなる。 早めにドンドン暗くなっても まだまだ 昼間の喧騒があるのだ・・。

でも 田舎でキャンプとかしていると もう 夕方早くから もう寝ようかな・・? とか思ってしまう。 で 朝は5時ぐらいから活動してしまう・・・。

人間 日の出と共におきだして活動し・・ 日の入りと共に 休むって言う自然の摂理は やはり ”自然”なんだと思う・・。

って事は ニュージーランドがやっている(ま〜 欧米のどこでもやって居る事だけど・・・) Daylight Saving ってのは な〜んか 理にかなっているかも・・? 

と 日本の夏を体験して 強く思ってしまった・・。

なんせ 夏時間になるって事は 夜明けの頃に みんなが 起き出して活動して・・ 夜9時半ぐらいまで 明るいから その頃まで遊べるし 活動したいし・・。 

やっぱ 世間全体が ”自然”の摂理に沿って生活したら 少しは 健全な心身になるかも・・?
  1. 2012/08/04(土) 08:08:06|
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もったいないと 思ったら捨てる



自分の人生で何が一番大切か? と自分に問うと “時間”かも・・? 自分は これからどのくらい生きるのか? わからないし・・ とりあえず 充実した“時間”を 持ちたいと思っている。

もし 私の周りにたくさんの“物”があったら とりあえず 絶対必要な物を置いて それ以外は全部処分する事だと 常に思っている。

つまり 人生60年以上ともなると 所有物が大量になって来る。 その管理労力と時間たるや膨大な物になる。

着る物も 捨てがたい物もたくさんあるが 確実に着る物だけを残して 他は全部処分。 物でも ものすごく気に入ってる物でも 使わないのは処分。 思い出の物 つまり写真や ビデオ カセットテープ どうしても捨てなくないものは DVDにした。 一枚のDVDに入れて 他はすべて処分。

デジカメで取る写真の数も増える一方。 でも厳選された物のみをPCに入れるが・・ それも 永久保存とはならないだろう・・。 PCを買い換える度に バックアップのフォルダに入れて 新しいPCに移動させるが・・ それも永久ではない。

ブログでも 写真 他 私の思いがそれに詰まっているが それもサイトを無料で借りているだけなので いつすべてが消えるかもわからない。 バックアップと言う手もあるが そこまでして 保存する意味があるのか・・。 

多分 今を楽しむブログで それでいいと思う。

食器類 鍋釜類も 使わない物は処分。 食料も賞味期限内に絶対食べる物のみを残して全部処分してみる。

自分で管理できない物 つまり 存在を忘れている物のなんと多いことか? つまり それらを管理する時間と労力が無駄であり 貴重な自分の残りの人生の時間を食ってしまうのだ。

よって 一番大切なものを失わないために 大切な物の“優先順位”と言う物を作り その優先順位の高い物を重要視するために 自分の時間を食ってしまう 無駄な物を処分すると言う作業が必要だと思う。
  1. 2012/08/01(水) 20:47:39|
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気が進まなかったら なぜかわからなくても やらなくてもいいのだ。



長いこと 一回行った事のある馬牧場での乗馬クラスに行こう! と思っていた。
馬に乗りたいし 馬との生活にもあこがれていたので 絶対に馬に慣れたいと切に願っていた・・。
が 一回行っただけで どうしても 2回目に行くチャンスがなかった。

今日(六ヶ月後) ふとその事を考えて・・ じゃ〜 今日は行かないのか? と思ったのだが・・ 
“いや あそこにはもう行きたくない” と言う いままで 思っても見なかった結論がでた。

どちらかと言うと “いかなくっちゃ〜” と思っていたのに・・。
突然 “いきたくない” と言う結論。 では “なぜ?” と言う思いが・・・。

*指導にあたった 農場主のおばさんが 私の希望の時間を急に半分にして何回も来るように仕向けた。
*私の馬に対する気持ちを完全に無視した方向で指導してきた。

つまり 私は 馬との接触を 重要視した 乗馬を希望したが どうしても 何にしても 彼女の物と相反する物だったからだ・・ と言う理由が スルリ! と出てきた。

いままで 何がひっかかっていたのかが 突然 雲が晴れるように見えたのだった。 
半年間 もんもんとしていたのが ウソのようだった。 とりあえず 他の乗馬の場所に行けばいいのだ。 他にいくらでも 乗馬ができる所はたくさんあるのだから・・。

もし 気持ちが進まない時は 必ず理由がある。 もし その理由が見つからなくても・・ もし 自分がやりたくないと思った事に “やらねば!” と思ったにしても それは 必ず やるべきではない理由が 影に隠れているのだと思う。

やりたくない事は 例え なぜやりたくないのか わからなくても とりあえずやらなくても いいのだ。
  1. 2012/08/01(水) 20:46:46|
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