ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

クリスマスイブ

日本人は クリスマスなんて 全然かんけ〜ないのだ・・・。
年末になると そばなんぞ食って・・正月には 餅の一個も食わないと やっぱ なんか 寂しいから 頑張って 外国にいても やっぱ そうしたい・・。

が! 海外にいると も〜〜!! クリスマスは日本の正月なみの大事なのだ〜!

Rogerにとっては クリスマスは 日本の正月並みに大変な日だから やっぱ無視はできない・・・。

彼は ネットでロースト料理のレシピを調べて 腕まくりをして・・・ 挑んだのだ!

今日はイブだけど・・・ みんなはクリスマス・ディナーは 12月25日に食うんだけど・・・ でも 我々はみんな 恒例Kiwi HouseのクリスマスBBQに忙しいから イブの今日が 家族ディナーになった。

出来上がった ラム・ロースト! Rogerはカットするのに興奮気味。


その ラム・ロースト とんでもなく ジューシーで とんでもなく やわらかく・・・ うまかった〜☆

味にうるさい Lokun・・ 日本食にしか興味がない・・・ 百歩譲って アジア料理・・・

が! なんと 彼が ロースト料理に うまい! うまい! と挑んでいる・・・。 中がピンクで 完璧に調理されていたし・・・ 家族ディナーは 大成功!


食事が終わった頃 まどかちゃんやら あいさんやらが 帰宅。 まだまだ 沢山残った 肉に食らい付いていました。

この骨は 結局 なっちゃん・Lokunの犬 Mooseへのクリスマス・プレゼントになりました〜〜☆
  1. 2012/12/25(火) 07:06:10|
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懐かしい・・・犬

昨日 郊外にある農家の野菜屋さんに行った。
昔私が飼っていた犬 Hollyとまったく同じ犬がいた・・・。
Hollyは もう7年前に16歳まで生きて逝った・・・。

私はHollyとそっくりの犬を見ると 今でも ウルウルしてしまう・・・。

Rogerは その犬、 Zacに おいで・・! おいで・・! と言っているが・・・

Zacは う〜〜!! う〜〜!! と唸りつつ・・・ 怖がって 逃げ回っている・・。

私が この犬ちゃんは 何歳ですか?
って訊いたら・・・
「何歳だろうね〜〜」と言う・・・。
「私が飼い出してからは2年だけど・・」

私が犬ちゃんに 「おいで!」
と言ったら 少しづつ近づいて来た・・・。すごく慎重に・・・。



だんだん 犬ちゃんは 私にスリスリするように して リラックスして・・最後は 私の足の辺りに 寄りかかってきた。


Rogerは どうしても 犬ちゃんに近づきたい・・。
でも 彼が近づいて来ると 又 犬ちゃんは 唸る・・。
私と犬ちゃんの写真を撮ろうとしても 犬ちゃんは 「くんじゃ〜ね〜よ〜!」と 吠えるのだ・・。


それで 私がRogerに 犬に吠えられないようにするには・・
まず 座る 自分は犬に近づかない・・ 犬は 怖いのだ・・ 近づいてこられたら・・・

だから 自分は動かず 犬に 犬自身の意思で近づいてもらう・・。
を実施させた。

あまりでかい声を出さない・・ せっつかない・・・
犬を安心させる為に なるべくあまりあまり視線を絡ませないで・・・
やさしい声だけにする。
辛抱強く 待つ・・・。

すると! 犬ちゃんが こわごわ・・ではあるが・・・ やっと Rogerに近づいてきた。

でも やっぱ ちょっと距離を置いて いつでも 逃げられる準備はしている・・w


後で 飼い主おばさんの話を聞くと・・・。
Zacは 元飼い主は男で いつも暴力を振るわれていて・・
最後は保健所に居た犬。 次の日殺されると聞いて いたたまれずに 連れて帰って来たのよ〜〜・・。 と言っていた。

またまた 涙腺が緩んでしまった 私だった・・。
でも クリスマスイブに 農場で幸せな時を過ごしている Zacに出会えたのは 私にとっては とても幸せな事だった・・・。
  1. 2012/12/25(火) 06:11:09|
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白人と有色人種



http://www.youtube.com/watch?v=xCAaEbCDovQ


40年も前 私が 若かった頃観た映画を 昨夜再度観た。

40年前は 日本には 見られないきらびやかなアメリカの生活に息を呑むといった具合に観た映画だった・・。 黒人と白人の恋愛と言う具合で観た・・・ 私にとっては それだけの映画だった・・・。

が! 昨夜観たのは この映画の中で語られる 恋人達の両親4人(黒人の両親と白人の両親)の言う 一期一句が感動的だった・・・。

この映画を観る前は 外国、 外国人とは無縁の世界で生きてきた。 そして この映画を観た後の私の人生は”Colored Person” つまり 有色人種として生きてきた。

この地球上には 白人と その他の有色人種が住んでいるというのを 意識しないでは 生きられない環境で生きている。

それをこの映画は痛烈にえぐっている物だと まるで初めて観る映画のようだった・・・。
  1. 2012/12/22(土) 08:04:58|
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