ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

まどか画伯




昨夜はフェイス・ペインティングで大変な騒ぎでした〜!


60歳にもうすぐ手が届く妹 ”よっこ”も仲間入り。


64歳のRogerも おでこと言うか・・・ 禿げの部分にペインティング


まどか画伯の真剣なまなざしです・・。


みんな笑い転げて・・・まどか画伯の筆も震えます・・・。


もちろん! 私だって 仲間に入れてもらいました〜〜。


ち〜ちゃんはかわいい猫。 Mayちゃんになった気分?
  1. 2013/01/28(月) 12:46:21|
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友人ロブ


ロブの家にいったら 自分で作った天井に 書いてあった・・・。
”人間以外の動物はみんな 人生を楽しむ為に何が一番重要かを知っている”
ん〜〜 然り・・・。

どうしても 人間は目先の欲・・煩悩に振り回され 何が一番大切かを 見失っている感じがするな〜〜・・・。

その点 友人ロブは 常に自分の人生は 瞬間瞬間を精一杯自分の好きな事 したい事で生きている人間に見える・・。


カーテンはちゃんと 立派なカーテンレールがあるのに・・ かーてんフックだって 立派なのがあるのに・・ 布を両端に結んであるだけ・・
う〜〜む・・・。

コーヒーカップも でっかい 重いチェーンを天井に作りつけ そこにぶら下げている・・・。 これも飾りではなく 実用的に使っているのだ・・・。
う〜〜む・・・。


自分でガレージに作ったバスルームから 蒸気と湿気を除く為の換気扇。
こんな立派なダクト見たことね〜し・・・。
でっかいパイプが余ってたんだろ〜・・・ それしか考えられない・・・。


自分で作ったシャワー。 バスルームの壁も自分で塗り 自分でデザインした色を塗り 自分でパイプを繋ぎ・・ ちなみに彼は認可された立派な プラマーでもある・・。

シャワーミキサー(水とお湯を混ぜる部品)は高いからと お湯の蛇口と水の蛇口を二つつけて それぞれを自分でひねって 自分でお湯の温度を調節するしくみ・・。

私に 「これは一番安上がりだよ!」 と自慢気に行った。
ほんの少し前の時代は みんなこのシステムだったから 別に不便でもなんでもない・・・。
私はこれで 十分だと思う。


自分の道具、工具、作業しつ。 自分で建ててしまった!


この建物の中は こんな感じ。
廃材を貰ってきて 壁にしたので こんなにもステキなインテリアになっている。


これも自分で作った小屋。こんなのを 6個ぐらい作っている。 それぞれ テーマがあって 個性的な。 ちゃんと電気も通じている。 半二階にもなっていて 階段を上がると ダブルベッドが取り付けてある。
冬は上にあるからとても暖かい。


いたる所に彼の芸術的な窓が設置されている。
中に差し込む太陽の光は 色とりどりで な〜んか幻想的。


このステンドグラスは ブルーの海を思わせる。
彼自身ヨットを持っていて 暇さえあれば 海に繰り出し 海の男に変身する。


外に設置された 手作り洗濯場兼洗面所


これも手作りトイレ。 童話に出てくるようなとんがり帽子の家ってな具合ですな〜〜。


これはそのトイレの中。
溶接をとても得意とする ロブ手作りの トイレットペーパー・ホルダー。
何個もトイレットペーパーが挿せるようになっている。

あと アジアの国々にいったら 沢山の国の人々はトイレットペーパーを使わずに水で洗う習慣がある・・・。
世界中を旅している ロブ そして 世界中の人種を問わずに人を受け入れ 泊まらせるロブにとっては トイレットペーパーだけでは ダメなのだ・・。




そのトイレの天井をみたら 外から這い込んで来た植物のツルが巻き込んでいる。
電気は緑の色をしたビールの空き瓶がランプシェードになっている。 夜に灯る明かりはきっと緑なんだろ〜〜な〜〜。
そしてお花のデザインの明かり取りは ビール瓶の底でできている。
ドアを閉めると 昼間でも暗い トイレの中は 色とりどりのビール瓶の色で太陽の光を取るようになっている。




その横に外にある またまた手作りシャワーがあった。
昔これを見た時は 天井がなかった。で 私が・・・
「なんで天井がないの〜?」って訊いたら・・・
「シャワーするから 濡れるから 雨が降ってても別に問題ない」
と言われた・・・。 
ま〜 裸でシャワー室に行って 裸で戻るような人ばっかりが ロブんちには住んでいるから それも そうだな〜・・ ってその時は思ったけど・・。
今は とりあえず 雨に濡れないような天井が付いていた・・w


彼の手作り村は 彼のタイ人の彼女の出身村と同じ名前が付いていた・・・。


ガレージに取り付けられたまたもや 彼の手作り螺旋階段。
屋上に行くと 彼がつくった手すりとかがあり・・ そこで又 デッキが存在していた。



防犯の為によく 鉄格子が窓ガラスとかにあるが・・ ロブは自分のデザインした鉄パイプを張っていた・・・。



これは ロブ! 彼は歌も歌う。 観衆の前でも歌うのだ。


洋服ダンスは要らないから と私も こういうのに服をかけてはいるが するユラユラしてきて 壊れる。
がっちりしたのが欲しいな〜と思っていたら ロブは自分でガッチリしたのを作成しているではないか〜!
私もこれが 欲し〜〜!!



さっき紹介した手作りシャワーだけど・・そのノズルをマタマタ手作りしたコンクリートの所に置けば 洗面台のお湯にも使えるのだ・・・。


ロブの友達。 う〜〜む・・・。 



丸いガスボンベが郵便受けに変身している〜〜。
門柱だって・・・ クライストチャーチ中が大地震で壊れたレンガを再利用して 作っている。
  1. 2013/01/28(月) 12:36:22|
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大道芸人

このクライストチャーチの地震後 町はまだまだ クレーン車がたくさん伸びをしている中 広大な敷地のハグレー公園では 世界でも有名な大道芸人が集まってきて お祭り騒ぎだ。

日本でも有名な もちろん世界でも有名な ガーマルチョバさんの芸を観た。
最初から最後まで 観衆を沸き立たせ 国際的豊かな観衆 どんな言葉 どんな習慣、文化の違う人でも 人間とあれば だれでも バンバン引き込んで 心を掴んで 爆笑させてしまう この御二人!

言葉を一切発せずとも 人の心を掴むとは・・
最高の"芸”を観させていただきました!

感動!

そして 

尊敬! します。

ヒロポンが快くツーショットをしてくれました〜〜☆
You made my day!

  1. 2013/01/28(月) 11:57:49|
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