ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

小さな漁村 ベトナム

朝市で買ってきたものを 早速茹でて 食う。



やっぱ 漁村に来たからには 水上げの現場をみなくっちゃ〜〜 と それらしき方に向かう・・・。

だけど こんなに グニャグニャにどうしたら なるの〜・・? と言う道路標識。


ズンズンと 人家の間を縫って 海の方向に向かう・・。犬が なんせ多い! が・・猫はあまりいない・・ なんで・・・?


ガンガン・・と 潮の匂い・・ではなくて・・ もう 魚の腐った臭い・・ いい匂いでは 決してない・・。 海の近くになると 普通潮の匂いがしてきて 胸いっぱいに吸いたくなるが・・・ ここは なんか そうでもない・・。

主婦が開いたのか・・ってなのが 干してあった・・。


そこらへんの人家も なんか 雑然としている・・。


ものすごい! ちっこいイカとかも 丁寧に広げて干してあった・・。


あっちにも こっちにも ちょっとづつ干してある・・。 たぶん売り物と言うよりも自分達で食べる物なんだろう・・。


お〜! これは 大量! って事は これは やっぱ ちゃんとした漁船で捕ってきたのだろう・・。


女達が タコの内臓を取って 背骨を取って・・ と 忙しそ〜だった・・。 全部手作業で この大量のイカの処理をするのは・・ どのぐらいの時間がかかるのだろうか・・?

高温多湿のこの気候で 氷もなく・・ 悪臭は 鼻を突き・・その場にとどまるのは困難なくらい・・。


それでも みんななんか たのしそ〜でもある・・。


この小屋の外は 出したタコの内臓が散乱し・・ 貝殻が散乱し・・ ゴミの山は永遠に浜辺を埋め尽くし・・・。 


多分 掃除をすると言うよりも 日々 ゴミの量は増すのみ・・ と言った状態・・。 いつまで これは続くのだろうか・・? と思うばかり。


ここには 港と言う物はない・・。 つまり船着き場と言うのがないのだ・・。 漁船は全部 川の水量の多い所に集まって停まっているのを見た。

これ等の大量の籠は 収穫物を入れる籠。


一寸法師が乗るような大きなお椀状の船を漕いで漁船に近づき 魚を籠に入れる。 で 浜辺まで持って来る・・ と言う作業を繰り返している。




浜辺のすぐ傍にも掘立小屋のような物があって・・ そこでちゃんと 人が生活していた・・。


何も入っていないお椀状の船は 漁船から魚を運ぶだけ・・。

だけど このお椀状船は 漁業をする道具が沢山積んてあるので・・ このお椀で漁をするらしい・・。


これは 私がレストランで食べた蟹だ! とってもおいしい蟹だから 高く売れるだろう・・。


大きな漁船を持てなくて お椀状船で漁をする人達は おとうちゃんが捕ってきて おかあちゃんが区分けして 市場で売るって言うしくみなのだろう・・。


も〜! 色んな物が わんさか入っていて・・ 小さな蛇みたいなのが たくさんあったが・・ たぶん ウツボだろうけど・・ あれって 食べれるのかな〜?

馬鹿でかいヤドカリもたくさんいて ほっさか! ほっさか! と逃げていたが・・ おかあちゃんは それを完全に無視していたから たぶん食べれないのかも・・?


しかし! 悪臭のすごさは半端ではないのに・・。 浜辺のすぐ近くに住んでいる人達は これで生活ができるのだろうか・・?


ベトナム的 天稟棒 ここ浜辺でも大活躍をしていた。


しかし・・・ ちょっとは ゴミをどうにかしよう・・ って気は 一切起こらないのだろうか・・・?
  1. 2013/10/17(木) 00:15:56|
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