ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

豪華宿 フィリピン


ここフィリピン マニラに来て 東南アジアでは初めて・・ 普通にトイレットペーパーがトイレットペーパー・ホールダーについている。 

今までは シャワー室とトイレが狭い所で合体しているスタイルだけを見て来たので・・ 

トイレットペーパーと言う物は トイレの横には 置けないのだ・・。 すぐ シャワーの水で ビショビショになるから・・。

で ここのは 違う・・ けっこうグレードアップした宿に泊まっているからか・・。

部屋だって・・ レセプションだって・・ バスルームだって 豪華! 豪華! 豪華すぎて 全然自分に合ってないな〜・・ と言う違和感だらけ・・。隅から隅まで 豪華・・金かかってるな〜〜! って感じ・・。 

バスルームなんて 超豪華スタイルで 多分 趣味のいい西洋人がインテリアデザインをしたのだろうか・・? と 思える程だ・・。

色だって シークな色で 整えてあって・・。 シャワー室でも 広! と言う感じ・・ 全部タイルで張りつめてあるし・・ シャワーノズルだって 最高級品(Kiwi Houseでいつも 建物改造・新築の際 備品は自分で買っているので 一つ一つの備品価格を知り尽くしているので・・ その辺 一目瞭然にわかる)。




部屋の家具 天井 すべてが超一流品に造ってある。 すべて オーダーメードで造らせたのは間違いない・・。 木材がこの国は安いのだろうか・・? 人件費がこの国は安いのだろうか・・? だから こんなに豪華にできるのであろうか・・? と 色々考えてしまう・・。
が!







だからと言って すべてが完璧か・・? と言うと そうではない・・。
ここで働いている人達は みんな フィリピン人で ちょっと見は すごく洗練されたようにも見える・・。 

だが レセプションの人も英語だが・・ 普通には英語を理解するが・・・ 微妙な表現をしたら 理解しない・・。 ま〜この辺は Kiwi Houseでも同じだが・・でも! 豪華路線を行ってるなら もうちょっと 英語理解してよ〜〜・・。

でも 一番腹がたったのは・・ 私と話をしている最中に 他の客がレセプションに来たら 私を無視して その他の客に話しかけた・・。 この辺が あれ? ってな感じ・・。

完全に途中で無視された状態で レセプションで長々と 他の客の応対の応対が終わるのを待つのも けったくそ悪いので・・そそくさと去った・・。

言葉使いも ○○、マム とか ○○、サー とかと言う言い方をして とても丁寧・尊敬語的に言うが やっぱ 行動は 怠慢ってのは 嫌が応でも出る・・。

掃除をしている男達・機械とか物の修理をする男達とかも たくさんいる。 
この人達も同じく Yes,Mam とか Good Morning, Mamとかも 頻繁に言うが・・ 仕事は ダラダラしている・・。

隣の部屋が 嫌にガタガタしてて ウルサイな〜 と思ってちょっと覗くと・・ 2・3人の若い掃除の男の子がふざけって騒いでいる・・。 ベッドに座ってげらげら笑ったりもしている・・。

私の部屋の壁の横は なんなんだろう・・? 工事でもしているのかな・・? と思えるくらいうるさいのだ・・。 普通の客室なんだけど・・ そこで遊んでいたのだ・・。

で 私の顔をみたら・・ Can I help you, Mam と来る・・。 ぜんぜん うるさくして申し訳ないって感はないらしい・・。

朝も 午前6時頃から でかい声を張り上げてしゃべったり 歌を歌いながら 掃除とかをしているらしく・・ 板張りの廊下とかから かなり大きな音で響いてくる。

我等のベッドルームのクーラーの音は ごうごうと言うでかい唸り音を発する。 それが持続していれば 深夜とかもあまり気にならないのだが・・ 

その音が サーモスタットがONになって 唸り音が始まる時は 飛び起きてしまうぐらい すごい爆音になる・・。 

で 又 寝に戻ると 今度は その馬鹿でかい唸り音が止まると また目が覚める・・。

ホテルの人に言うと 修理の男が来たが・・ 人の言う事は全然聞かずに とりあえず この機械は新しく 音はそんなにでかくないし・・ サーモスタットが ON とOffになるときに 音が切り替わるだけで故障ではない・・ と言い張る・・。

いやいや 故障ではないけど・・ 別の部屋にも寝たけど・・それは まったくこんな爆発音的な音は サーモスタットの切り替えにしなかったけど・・ 同じく新しい機械なので どうしてそこんとこが 違うのか・・? と言っても そんな微妙な質問は 彼には ぜんぜん通じないらしく・ 

とりあえず 新しい機械で 音は小さいし・・ サーモスタットの切り替えに 音が少しするけど それは故障ではない・・ としか言わない・・。

もう諦めた・・ わかった・・  わかった・・。と言うしかない・・。 耳の横で 重低音バカデカスピーカーが鳴り続けても寝れる夫、が 起きるぐらいの 大音量のON と OFF 切り替え爆発音なのに・・。 

トイレの便座が 今にも落ちそうに グラグラしている。 私の経験では(Kiwi Houseには トイレが十数個ある)ちょっとでも 便座が緩みだしたら すぐキチッと固定しないと 割れる・・。

だから ま〜 私としては 座る時にちょっと不便なくらいで そんなに文句がある訳でもない・・ が 割れてしまっては このホテルの人も困るだろう・・ と思って ちょっと その修理専門男に言うと・・ チラと見て 
あ これは これでいいのだ・・。 と言って 去っていった・・。 ま〜彼にとっても これが 割れてしまっても 知ったことでもないのかも・・? 彼が金を払って 買いなおす訳でもないし・・。

超洗練されたバスルームだが・・ 共同トイレがあって・・ そこも 超豪華路線を行ってる・・・のに・・ トイレとトイレの境目は でっかい すりガラス張り。 

高価な分厚いガラスであるのは間違いない・・。
が・・ 隣に入った女の子のパンツが白で それを 下げて 用を足し そそくさと又 パンツを上げて 水を流して 出て行った・・ そっちを 見ないでいよう・・ 見たくない・・ と そっぽを向いてはいたが・・ 

どうしても 視界に入って見えてしまう・・。 思わず 自分のケツとか見えないように スカートで カバーして 縮こまってしまった・・・。

せっかく こんなに立派で 素敵なホテルにデザインされて いるが・・ 問題の 設備の機能性、メンテナンスの人や 掃除の人・・ レセプショニストの行動が こうだと これから先は どうなるのだろうか・・? と 人事ながら・・気になった・・。


  1. 2013/10/22(火) 08:44:14|
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