ニュージーランドでの生活

クライストチャーチ(南極に行く船が最後に給油する地、ニュージーランド)に永住。 日常を書く

インドネシアのバッパ

ニュージーランドでは 安宿を バッパ シンガポール マレーシア ベトナム辺りは ゲストハウス。

フィリピンはペンション インドネシアに来ると ホームステイとなる。

ここは 家を安宿にして貸している・・ とは言え 入口がお寺。 中に入ると お寺そのもの。 貸しているのは 又 別に 小さな棟を何戸か建てている。

ま〜 ニュージーランドで言えば キャビン的な物ですな〜〜・・。 でも 全部 ちゃんと バスルームはついている。

基本 キッチンと言う物は 東南アジアを旅行して着いてなかった・・・。


中は ものすごくよく手入れが行き届いていて・・ お花が沢山あった。 一泊 ダブルの部屋が二人で1700円。 

朝食が付く。 私はパンケーキ とフルーツサラダ そして コーヒーか紅茶。 夫は トーストに卵 そして フルーツサラダに コーヒー もしくは紅茶。

朝食が付いてくるって言うのは なにかと便利。


昼の猛暑時間帯は とんでもない悪臭(家畜の糞尿の匂い)が強烈に漂って来る。 どこからか〜〜? と 裏の塀を覗いたら たくさんの家畜がいた。 一番手前に豚さんのお家があったので・・ ま〜 これが一番の原因かな・・?

しかし この農家の風情は 日本の田舎に昔あったが・・ 私の子供の頃だけだったな〜〜・・。 今は 見られないな〜〜・・。


裏庭にあった パパイヤの木。 たくさん実がなっている。 ここら辺のパパイヤは でかい! スイカのちょっと小さ目と言うぐらい でかい!
で 熟したのは ものすごく甘い!


バッパの女の人が せっせとお供え用入れ物を作っていた・・。
彼女の腰に巻いているスカーフは 女性は必ず巻いている・・。

私が 近くのお寺に入ろうとしたら ”女性は腰にスカーフを巻いてから侵入可” と英語で書いてあった・・ と言う事はこれは 観光客相手の注意事項だろう。

いつも私のバックに縛り付けているスカーフを 腰に巻いて縛っていたら・・ 回りにいた人達が 私をジロジロみていた・・。

”こいつ ちゃんとしてからしか はいれねぇ〜んだからな!”的目で 見ていたんだろうと思う・・。 

私が縛り終わって 目を上げたら みんなが ニコニコして ”OK!” ”OK!” ってな ジェスチャーをしていた・・。

お〜! これでOKなんだ〜! と 学んだ次第・・。


この小さな 手の平程度の中に 花びらや ご飯や 小さな物を入れて それが ものすごくきれいにできるのだ・・。

この入れ物も 色んなデザインがある。 その人 その人のデザインで 工夫されているようだ・・。


一本の細長い葉っぱを このナイフだけで切って行く。 器用に鋏等一切使わずに ナイフ一本で この形だできて行く様は マジックのようでもある。

毎日毎日 これを作る。 毎日 正午前までに お供えは済まさなければならない・・。

彼女は今日はお供えの行動は禁止なそうな・・。私がなぜ? と言ったら ”今 私生理なの・・ 生理中の女はできないの・・” と言う・・。

日本でも そんな事を聞いたことがある・・。 生理中は不浄と言う感覚はやはり 仏教には根強くあるらしい・・。
  1. 2013/10/22(火) 18:50:12|
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